2010年10月24日

トンボ帰り

今日は。青森への弾丸トラベルの帰りは新幹線で快適です。

行きはバスで会社帰りに発だったのですが案の定残業で、15分ほど余裕が作れるよう必死に仕事を整理しギリギリに会社を出て集合場所の地図を見たら

「チェックインは15分前までにお願いします。それを過ぎますとご乗車できません」

とか書いてて、荷物を置いてる駅まではダッシュ、駅から集合場所まではタクシーに乗ったら劇近でした。
いやでもよかった。
自分が想像してた場所じゃなかったし劇近でも走る体力はなかった。

とりあえずスーツケースを持って歩いている人たちの流れについていったらなんとビル内のインフォメーションセンターで飛行機並みの施設とスタッフたちにより機械でチェックイン手続き。
こりゃ1分でも遅れたら乗れないよ…怖っ。
でもバスは女性向けが売りなだけに快適でかわいらしかった。満足。


今回は演劇部時代の同志まるこの結婚式ということで帰省。

到着して妹と姪っ子の子守りをしながら母が用意してくれた振袖一式を出してみる。が…
小物との相性がひどい。
妹が成人式で来たのは違う方の振袖だったのでよかったのかもしれませんが、今回のは全体的に朱色、細かく松やなにやらで緑、水色、紺が入ったなかなかにくっきりの古典柄。
一方小物は
重ね襟→赤、濃いピンク(持参)
帯揚げ→赤か蛍光黄緑
帯締め→エメラルドグリーン(持参)ピンクか朱色

ひどい…
唯一刺し色になりそうなものが蛍光黄緑かエメラルドグリーンて!
ものっすごく合わない!
つか全身赤か朱ってどんだけ情熱的にする気だ!!
着物の色だけは本当に直感的にピンと来たものしか着たくないので、ただですら好きじゃない朱色(母の振り袖には二枚とも朱色が入っている)を着るためにはなんとか朱色を落ち着かせるしかないのです。

ということで急遽妹と姪とジャスコに買い物に。
重ね襟は紺、帯締めは手持ちの赤に合わせて、オレンジと黄銅色の飾りつきのものをチョイス。
着付けは一度練習してみたものの、丈がそもそも合わないものなのでふつうの気付けじゃ難しい。二度目を練習する前に家族の猛反対で着付けも髪も家の裏にできた新しい美容院でお願いすることに。


翌日、ものを揃えて、やたらカントリーな造りで噂の美容院に行くと店内もめちゃめちゃかわいくて感激。
まぁ…店名の表示の仕方のセンスのなさはおいといて。
なんとそこの美容師さんも全然似てない双子だそうで。偶然。
荷物持ちで母と姪っ子が途中で合流、妹もその後乱入。

髪をセット後、美容師さんのお母さんと、先に持ち込んだものをセッティングしてくれていた和室に移動して着付けだったのですが、このお母さんが着付け担当なのかと思いきや、美容師さんが入ってきて着付け開始、かつ「あれがない」「これがない」と言い出す。
おいお母さん…先に準備しといて全部揃ってるかどうかチェックしてたんじゃないのか。
うちの母と雑談してるくらいだったら不足してるもん伝えるとか貸出し用で用意しとくとかできなかったのか…と思って着付けしていく様子を見ていたら、別にこのお母さんが着付けを習ったわけでもなく、指示された小物の名前さえもおぼろげ。
お母さん…店に出るならせめてそれくらいは覚えてくれ。

案の定、丈は普通のはしょり方をされ、おはしょりを補正がわりにしても尚余り。
裄が長いのでコーリングベルトをつけてやり直し。
残り時間も少なくなり、慌てて帯を締めたため固定も甘くてぐったりした感じに。
極めつけは、うちで用意した帯揚げは赤の絞りで、帯締めも赤の帯揚げという前提で買ったのにどこから出してきたのか見たこともないピンクの帯揚げ。

まてまてまて、ピンクとオレンジって相性悪いって知ってるお母さん?
しかもその色、偶然にも持参して敢えて外した重ね襟と同じピンクなのになぜこの色は外しても外しても亡霊のようにわたしに付きまとうんだ!
でも時間がないので抗議せずそのまま着る。
まぁいいか。搾りだから伸びればピンクも薄れるし。
バタバタと会計を済ませ、お礼を告げ、母と時間の取り方について喧嘩しながら家に戻り直ぐに出発。
そのころ送迎バスでわたしの名前を呼ぶスタッフさんに、なぜかヴィットマンが「あ、その人来ません」とやたら確信を持って代返してくれていたらしい。
おかげでわたしはそのまま母に式場まで送ってもらいました。

ちなみに着付け中に美容師さんが、わたしには長すぎて腕を下ろすと袂が床についてしまう母の振り袖を誉めながらぽつり言った一言
「振り袖には大振り袖と中振り袖とあって、これは豪華なほうの大振り袖だね」
未婚の女性は結婚式となると一番華やかな着物である振り袖を着るのが礼儀ですが、大振り袖は最も格式が高くて花嫁と同等になってしまうと読んだことがんだことがあります…
あれだけ「友人レベルの結婚式に来ていっていい振り袖か」って母に念を押したのに…見てわからん私が悪いのか。

つまり、今回着てみてわかったけど、自分一人で立ったり座ったり歩いたりする必要がないひとな着るものなんだよね…
まぁ、そんなバラエティに富んだ振り袖用意してる家庭のほうが今は珍しいだろうし、おそれ多くもスピーチ頼まれてるし許してくれ…

さて、なんとか式場にたどり着くと受付より先に一人浮いていたヴィットマンと遭遇

ヴィ「…っ……っ(←噛んでる)」
稲本「何だよ」
ヴィ「七五三かと思ったわー」稲本「あー言われると思ったよ!」
ヴィ「おはしょり長くね?」
稲本「精一杯だよ!」

とはいえ式場なんて格式高いところに個人でお招きいただいたのは初めてなので何かと勝手がわからない…
一度座ると袂踏みそうで怖いし(この時既に家の階段で踏んでいる)

はてさて、式が始まって登場したまるこは…
美しい〜!!
いいなっ いいなっ
わたしがメガネ氏とドレスアップして歩いたのは東京の専門の卒業パーティとブリティッシュヒルズのドレスコードのディナーとイギリスの卒業パーティなのでもうどれも4、5年前…
早いなぁ。
たまにゃぁビシッとおしゃれしてデートでもしたいなぁ。

さて、お決まりのケーキ入刀したあと、新郎新婦がお互いに「あーん」してあげるという企画(笑)
新郎さんはかわいく一口サイズをフォークに取って、大口あけて歯をかちかち鳴らしながらスタンバるまるこに食べさせたのですがまるで雛鳥の餌付けにみえたのはわたしだけ?
対する新婦まるこが食べさせようととったケーキは明らかに一口サイズではないのですが、がんばる新郎…男前でしたよ!

写真をとるために近くに寄ったわたしとヴィットマンは遠い目をしながら
ヴィ「雑だなぁ…」
稲本「知ってるけどね…まるこはそうゆう子だって」
結局劇部は誰が何をしても『だってあいつだもん』で片付いてしまうのです。

さて、人力車に乗って現れた和装の新郎新婦のお色直しが終わったらドキドキのスピーチです。
なんとか言えてよかった…
本当はまるこに伝えたいことなんて言い出したら止まらないんだけど、まぁ言いたいけど一度も言えてないことってのはないのでね。必ずどこかでなにかしらで伝えているのでいいのです。

余興はやっぱりパフォーマンス能力が問われますね。
まるこの会社の人たちの余興が面白すぎて大好きです。つーかいい人たちです。まるこがこんな人たちの中で働いてるんだってわかって安心しました。

花嫁からの手紙は…歳をとっていろんな感情がわかってくると、涙もろくなりますね。
特にまるこの夢はわたしもずいぶん前から知っていたので、うるっときてしまいましたよ。
夢を果たせてよかったね!


いいなー結婚式。
いまのところわたしも妹も花嫁姿は見せていないのでなんとか祖母が生きているうちにどちらか一方でも見せてやりたいものだけど。なんで女の子って綺麗なドレスとか着たいんだろうね。
あとは…誰一人欠ける前に漫画家デビューはしたいけど。
どうせ過労死するとしたら好きなことして死にたい。


二次会後、寒い中わたしの迎えの車が来るまで一緒に待っていてくれてありがとうまるこ!
そんな優しいあなたがやっぱり大好きです。風邪引いちゃだめよ。


写真は、朝のバタバタでカメラを忘れて(いつも記念になるべきときはそうなので見事に記念の写真っていいのがない)携帯カメラでがんばりましたが、例え画素数がデジカメより高くてもやっぱりカメラ単体の機能には及びません。
でもあるだけ色補正とかして大事にします。


二次会後は、夏に顔を見せていなかった母方祖父母宅にご挨拶。そういえば振り袖姿も写真でしか見せていなかったのでね。

かんだかんだで最後は母と喧嘩もせずになんとか任務終了。
(振袖の写真撮影時にカメラの使い方が分からないと文句を言われ、顔がもっとぱっとしないかと無茶ぶりも言われたけど…)
袂踏んで身八つ口を少しほつれさせたけど申告の開口いちばん「針と糸かして(=自己責任で直します)」にしたら別に放置でいいよと言われた。次着るときにぶちぶち言われないことを祈る。

さて次の誰かの結婚式では、振り袖をまだ着られる歳かどうか。椅子に座る度に袂が床につくので胃に悪い…
なんにせよ、下手に着付け頼むより自分で着られるようになっといたほうがいいなぁ…特にわたしの場合、母親のを借りるときは要注意ということがわかりました。裄も丈も身幅も余る。

卒業パーティのドレスは多分30歳になってもまぁ許されるだろうし、付け下げは50歳まで着られる予定なので振り袖期間はあと数年。
どっちも履物がないのでなんとかしとかないといけないけど。
その間に誰が式挙げるかねー?
苫小牧は行けないかもしれないけど…行きたいけど!


意外にも、ヴィットマンが劇部同期の式制覇したりして(笑)
posted by 稲本 at 14:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

宮崎あおいの経済効果に乗る

キーボードをせっかく買ったのに家にいるのは深夜だけなので基本的に音をスピーカーで出せる時間はない。

音さえ聞けりゃいいだろうと思ってイヤホンを接続してみたら音がびっくりするくらいひどかった。
今までポータブルオーディオ機器の音質なんて一切気にしてなかったので、こんなにも差があるもんかと。


昨日のお昼に現実逃避と称して駅前のビックカメラへ。
会社の機械大好きっ子に聞いたらヘッドホンの相場は2万円と言っていたけど、いざ電子ピアノ売り場に行ったら意外と2〜3000円くらいのが多くて店員に聞いてみたら

「電子ピアノなら楽器専用のヘッドホンを使って欲しいけど、キーボードならそもそもそんな専用じゃなきゃ拾えないような音は入ってないから安いヘッドホンで十分」

ざっくりまとめるとそんなこと。
ちなみにイヤホンは論外で、音の出方が最早違うから耳を痛めるそうです。
うん。耳の奥がやばいと思ったもん。


ということでvectorのRX-500だっけ?を購入。
「宮崎あおいがソラニンでつけてたよ!」という店員の手作り感あふれるあおいの切り抜きつきポップを見て流された。


残業を終えて帰ってアニマックスでのだめ見て、早速弾いてみる。
うん。十分。


明日の夜バスで青森に向かうので今日も帰ったら荷造りです。
新幹線のチケットがHotmailの不具合とえきねっとの変なリンク切れでまだ買えてない。
どうなんだ…
最悪えきねっと割引はいらないけどさ。
posted by 稲本 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

自分へのご褒美=衝動買い

SN3J0432000100010001.jpgおはようございます。命からがら勉強会から生還した稲本です。

三週間連続で平日午前様はさすがに堪えて最後のほうとか軽く鬱病チェックとかしたよね。
人間睡眠時間がとれないのが一番危ない。

勉強会は一日目到着開始早々の料理対決で審査員以外用のパエリアを失敗しチームの長の社長から『稲本(仮)賄い!』と無茶ぶられる。三品絞り出しました。
でも頑張った甲斐あって1位。
午後のバレーボールは奇跡の1位。
意識朦朧のまま翌日のバドミントンはわたしは男女平等に選抜されたため出場だったのですが本番になってもわたしの運動神経は奇跡の成長を見せなかったため37歳(男性・管理職)に交代。
『しゃぁ!』と気合い満々で彼がコートに入ったら相手がサーブミス。
気合いだけで一点とったと話題に。


帰りは疲れすぎて乗り換え間違えそうになるし気づいたら上尾だしで大変。
荷物も重すぎたので帰宅のために初タクシー。あぁぁ楽だった…

15時に帰宅して、晩御飯の時間まで寝ようと思ったら21時まで寝てた。一週間ぶりの五時間以上気がねなく寝た。幸せだ…


翌日曜日はしばらくふとんでゴロゴロ。
やっとお昼買うついでにTSUTAYAにDVD返してこようと思って駅側にいったら大宮フリーマーケット。
YAMAHAのゴスペルコースの発表にちょっとうずうずしてLoftの島村楽器にキーボードの相場を観察しに行ったら店員につかまり…
店員「これはですねー、あれ音が出ないっ?おかしいな、ちょっとお待ちください」
店員「これは押した感じが…あれ、音の変更ができないな、ちょっとお待ちください!」

なにこの放っとけない感!

結局いちばんのオススメとされたのが、音の強弱がつけられる最低ラインの値段だけどセール品でメーカーの出してる価格の半額以外、店で普段出してる価格の三割引で音も弾き心地も文句なしのCASIO。
YAMAHAは鍵盤がスカスカでなんとなく抵抗が…
ペダルまで出してもらっちゃって悶えながらも購入しちゃったよ…ペダルもつい高い方買っちゃった。安い方は足という手よりも不器用な部分で加減するには慣れなさすぎた。
衝動買いにはなかなか高価なものだけど確かに後悔はない…


というわけで我が家にピアノが来ました。
小さい頃は好きに弾くには母親に見つからないようにびくびくこそこそしなければいけなかったのでこんなに思いっきり自由に弾いたのは初めてかもしれない。
楽しーい!

でもヘッドホンを買わなかったのであまり思いっきりの音量では弾けないのが残念。
イヤホンでいけるかと思ったらオスのプラグが全然違った。ぎゃぼん。

そうそう、ピアノ弾いてたらアニマックスでのだめ日本編の最終話と巴浬編の一話目連続放送しててそれもテンションが上がった。
わたしにはのだめみたいな才能はまったくないけど、一人で楽しく弾くぶんには満足できる程度にスキルがあることは幸い。主線は耳で聞けばわかるし、よほど変則的じゃないかぎりざっくりコードもつけられるので適当にざくざくと弾いてます。簡単な曲の楽譜も付録でついてきたので「よく漫画や小説に出てくる曲」なんかを楽譜見て「これかぁ!」なんて見て弾いたり。
ピアノ教室のテキストは練習曲ばっかりで有名な曲がほとんどなかったんですよね…つまんなかった!

これからは鼻唄を歌うかわりにピアノがあるぞ。わぁい。
声は単音しか出ないけど、ピアノは一人ハモりができる気分。
なんだかんだでピアノっ子ですねわたしも。
posted by 稲本 at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

日常の雑務をコマンドプロンプト&エクセルのショートカットキーで処理したら

いろんなものがめんどくさい。

お風呂とか

頭クリック

ctrl+shift

爪先クリック

BSキー

で済んだらいいのに。
(=頭から爪先まで選択、選択範囲のデータをクリア)


帰宅とか

move 会社\稲本 家\稲本

で帰りたい。
(=会社にいる稲本さんを家の中に移動)


そしていろんな業務時間をデフラグしたい。


今どうやったら絵を描く時間を確保できるかなって考えてます。
辛い時期を乗り越えるための勉強会とか言いつつ退職までおいつめられるのに三週間もあれば割りと十分じゃないのか…
平日毎日午前帰宅って。おい。
正直三連休とかあったところで体力は限界ですよ。
残業続くと思うけど人間ってどこまで疲れたら動かなくなるんだろうって考える。
食事とか

ren 空腹 満腹
(=空腹を満腹にリネーム)

ぐらいの手軽さでなんとかならないかなって思う。
もう噛むのも面倒なのにウィダーを吸うのも気持ち悪い。

夜の時間帯列

ctrl+A

熟睡

enter
(=夜の時間帯を全て選択、『熟睡』の文字列をすべてのセルに入力)
みたいな。

そしたらわたしの帰宅後の雑務は30秒で終わる。


そんな夢のような話。
posted by 稲本 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

のんびり暮らしたい

ここ最近仕事が忙しい上に社内の一大イベントへ向けての準備とかで大変です。
チーム分けしてチーム対抗なのはいつものことですが、うっかり社長チームになってしまったために三週間前からバドミントンやらバレーやら料理やら…
おまけに基本的に課内で一番残業するのがわたしなので、業務が滞るわ筋肉痛だわで二週間で風邪をひきました。
まぁ普段運動しないのにいきない運動して汗だくのまま冷房ガンガンの電車で帰れば風邪もひくよね…
幸い発症したのが木曜夜で、本当は金曜昼に病院行こうと思ってたけど、「今日買い出しなんだけどー…」という内線電話に引きとめられ連行、市販薬で済ませたもののぜんそくに発展する危険性におびえながらもその日の定時後は料理対決の試作でふらふらのまま料理。
社長のスープの温かさがのどに沁み渡るようにおいしくて心の底からほっとしました…
その後会社に戻ったものの、頼んでおいた必要なデータの半分がそろっていなかった上にそろっていたものもふたを開けてみたら全然準備できていなかったので、9割準備して、戻ってきたことを抹殺して帰りました。
なんかもう…ほんとさ、流れ作業だからって、みんな出来上がりがイメージできてないのはこの半年課題なんだけどさ。
つーわけで深夜12時くらいに会社を出る。

幸い直後三連休だったのでこの土日はほとんど寝ていて記憶がない。
気づいたんだけど風邪って一日二日寝込めばすぐ良くなるんだね…
いままで休める訳もなく出社+残業していたので週末までに風邪をこじらせるには十分な期間があって土日には治らずってことがザラだったので。

つーわけで、たとえ月曜日に発症しても火・水と休めれば気管支炎だとか気管支ぜんそくにはならないわけですよ。
恐ろしいのは風邪で休めない日本社会の意識。
この土日、テレビつけっぱなしてときどきヨーロッパとかの町並みが映って、そのたびに
「あー…日本は鬱で滅びるな」
って思う。日本人が休み下手なのは本当だと思う。
こんなに体を追いつめながらじゃないと給料ってもらえないもんなのか。


憧れるのはジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」みたいな、一年くらい仕事のこととか考えず過ごしたい。
って思うんだけど、ああゆう場合お金ってどこから出てくるの?
まぁ、短大で知り合った、仕事辞めて通信の短大一本に絞ってるって33歳の人は退職金で食いつないでるって言ってたけど。勤続10年と2年じゃ退職金の額も違うよなぁ…

ユニクロのCMで外国の女優が「ちょっと寒いけど犬と過ごすのが私の幸せ」みたいなのがあるけど、あんなシンプルで平和な休日って日本のどこにあるんだろう。
あぁぁ郊外に住みたい。


郊外というと、うちの父の将来の夢はハイジのおじいさんみたいな老後を送ることらしい。
究極のスローライフ。
いいねぇ。
一家のなかで一番がつがつパソコン使う2人が一番機械から遠ざかった生活を望んでるってのもどうよ。
posted by 稲本 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

今週はハードウィークでした

久しぶりに群馬行き。

今週は某新人賞の締め切りでしたが当日の午前5時にギブ。
会社行く時間までには終わらないよ。
2日連続でほぼ徹夜しても終わらなかった…やっぱ残業詰めで32Pは集中力的にも時間的にもきつい。
16Pは一回無理すれば終わるけど倍はやっぱきついー。
ということで今回の原稿はもうちょっと小さい新人賞で投稿します。締め切りは年末。
そしてその前にさらにちっこい賞を狙って16Pを一本書きます。そこでそこそこの賞をとれれば、担当がつくか年末締め切りのほうの一時審査を無条件でパスできるのです。
とにかくまず目標は担当さんついてもらって編集部の方針を探ることなのでね。


会社で半年くらい前にうちの課に移動してきた新人君がいろいろ仕事上都合がいいようにってことで一月前から隣の席になり、歳が近いこととか、同じ埼玉からの通い組だとか、でも彼は大宮より遠い更に限りなく群馬寄りの小さな駅から通ってる強者だとか、上司の理不尽な指示に被害を受けたりとかエクセルやアクセスを聞かれてよく教えてあげたりして何かとよく話すのですが…
何の流れか忘れたけど最近の子供の読めない名前やお洒落な名前の話になり、

稲本「あたしの友達の子供の名前、○○ちゃんと△△くんっていうんですよ」
新人君「あっ、僕の弟もですよ」

…ん?

稲本「…弟さんの子供の名前が?」
新人君「はい」
稲本「お姉ちゃん○○ちゃんで、弟が△△くんって姉弟の?」
新人君「はい」

そうそうある組み合わせじゃない名前なんだけど

稲本「弟さん××って学校通ってますか?」
新人君「通ってました(笑)」
稲本「奥さん◆◆ちゃんって名前じゃないですか」
新人君「そうです(笑)」

なんと、小中学校一緒だったマイミク・ひーちゃんままのお義兄さんでした。
東京で知り合った友達とつながりがあるとかだったら多少わかるけど、まさか地元の、しかもかなり仲良しな部類(小さな小学校なので同級生はみんな顔見知り)の友達の身内が半年も前からエクセルの使い方から社内の仕事のフローまで面倒見てた(年上だけど)人だったなんて!
最寄りのバス停が「南堀之内」だったとき以上にびっくりして思わず一緒に残業してた課の人たち全員に驚きを共有。
いやーびっくりした。
知り合いで熊谷キーワード多いなぁと思ってたけど、まさかこんな濃い繋がりだったとは。
まさかどこかでヴィットマンとも繋がりないよね(笑)


最近アップル製品好きと言うだけでうちに移動になった人が元はライセンス許諾とか経理だとかでやっと社内フローが明確化されてきました。
彼には負担をかけて悪いなぁとは思いますが、なにぶんうちは上長がフローに乗ることを何故か嫌って(迷惑)いつも波乱を巻き起こし、情報も断絶されるので孤島状態が続いていたのです。
ようやく内も外もスムーズに、と考えてくれる人が加わってくれて孤島状態から免れ…られるといいなぁ。

そんな彼はあんまりサラリーマンぽくない人で、先日も
「人生の中でまさか自分が会社員になるなんて思ってなかった」
「企業に所属してるなんて最早ネタ」
という点で意見が合致。
でも彼は子供が出来たときに『このままじゃ人間を養えない』と危機感を感じマイクロソフト猛勉強、入社を決意したんだとか。
人間いろんな人がいるねぇ。

わたしは逆にネタを仕入れて独立できるように…なったらいいなぁ。

在宅ワーク万歳。

もうすぐ到着。
今日も熊谷通過しましたよ(笑)
posted by 稲本 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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