2011年06月21日

引っ越し手配中

「引っ越し、回収、処分を全部任せられる業者に頼むと楽ちん☆」といううたい文句につられ、業者を当たってみているのですが、いろんなところと並行して見積りを取っているといつの間にか連絡が途切れ、結局一個もまとまった見積りが確定しない。

ということで結局、引っ越し、買い取り・処分、譲渡は全部別々の業者に頼むことにしました。
今回は通常の賃貸みたいに、入居もしてないのに契約したその日から家賃が発生するってことがなくて楽です。
ゲストハウスも2件あたってみて正解。一件目は予約してから家賃発生までは2週間までならOK、それ以上は社長確認だったのですが2件目は1か月前から予約可能、家賃発生は入居日から。おまけに入居日に荷物入れると言ったら前日の夜(華金なのに!)に鍵をくれるとか。
おまけにここが赤帽と提携してて、6か月以上の長期入居者には格安で引っ越ししてくれるとのことで結局利用することにしました。
ただ、段ボールはつかないので自分で購入。

そういえばTwitterでもつぶやいた問題の引っ越し屋、かなり最悪でした。
概算の見積りを出され、人を小ばかにするような語尾が裏声混じりの関西弁で
業者「ちなみに、どれぐらい下がったらいいとかありますか?(↑) 言ってください?(↑) 言ってくれたらボク上に交渉に行きますから」
稲本「え、じゃぁ〜…(ほんとは「じゃあタダにしろよ」とか言いたい)●●円くらいとか点…(約8000円減)」
業者「そうですね〜 段ボールAが3000円くらいなんですよ〜」
ん? 段ボールって無料サービスのはずだろ? しかもAってなんだ? 全部15枚サービスじゃなかったっけ?
稲本「…Aってなんですか?」
業者「『え』? なんですか?」
稲本「…………いえ…」
業者「段ボール抜いても〜 下がるの3000円だけじゃないですか〜」
好きな金額で交渉すると言ったのになぜか単純な算数の話に。
稲本「…じゃぁ、段ボール抜いてもらって(差額5000円に減ったんだからあとは何とかしてくよ)…」
業者「………。それで稲本(仮)さん、大丈夫なんですか?」
稲本「…。何がですか?(値段の話か何の話か分からずイラッ)」
業者「いや、段ボールなきゃ困るんじゃないですか?」
稲本「だって通販で買えば3000円しなかったりしますし…」
業者「それっていくらですか?」
稲本「20枚で2400円くらいとか…」
業者「結局変わらないじゃないですか

そろそろ限界に達しそうになりましたが東北人口では大阪人には勝てない気がするので

稲本「ほかの見積り待って検討しますー」

と言ったら

稲本「そうですかわかりましたじゃあ決まったらまたご連絡ください」

と三秒で切りやがった。
あいつ辞めればいいと思う。

で、とりあえず不要家具処分は7/9・10、引っ越しは16日、残り二日で掃除、退去という寸法。
赤帽は段ボールがつかないということで、いろいろ探しているのですが
http://www.rakuten.co.jp/shiki-shop/
こんなところを発見。

すごーいすごーい!段ボールでこんなことできるのね!
ちょうど二段ベッドの下段を獲得したのでベッド下収納を計画していたのです。
木材はするのも面倒だし、いっそこれ↓で引っ越し後も放置できるようにしようか検討中。
http://item.rakuten.co.jp/shiki-shop/storage-box/
そしてわたしを久しぶりに会話中に苛立たせた関西の引っ越し会社へのあてつけ。
http://item.rakuten.co.jp/shiki-shop/666824/
1000円安かろう! 何が3000円だ!

ところで退去のためのアパート管理会社からの連絡、仕事中だったので保留にして、掛けなおしたらフリーダイヤルにかけなおすよう言われて、長いガイダンスを経て結局混雑のためつながらず。
なんなの。


とりあえず使ってすぐ処分はもったいないので(だから物がたまるんだよ…)ストレージボックスで引っ越ししようと思います。
 
posted by 稲本 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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