2011年07月30日

言語のすごさ

やっとテストも終わったとたん、出したと思っていた必修のレポートをすっかり出し忘れていて超びびる。今日出しました。ふう…。

上級英文法の講座も四回目。出るたびに、いままで漠然と読んだり聞いたりしていた言葉が実は深い理屈があるんだと思い知って、やっぱ語学ってすげえなーと思うと同時にアメリカ英語の移り変わりにびびる。
いやそうやって言語って発展してくんだろうけど…理屈がどんどん隠れていってしまうのは考えどころ。言葉っていうのは人間が考えていることを表現するために作られた後付けの能力であって、やっぱり未だに生まれながらに持つ想像という能力を100%言葉に置き換えることはできないのね。
だからイデア論というものがあるのね。別にイデアという生前の魂の世界があるとは思わないけど、個人のイデアの世界とはやっぱり言葉なりサインなりの能力を通さなきゃいけないわけです。
わたしにとっていちばん表現が難しいなぁと思うのは、愛の告白で使う「好き」という言葉。
人に恋したとに真っ先に出てくる感情って言葉にするとしてもこんな単純な言葉じゃない。いろんな欲求を総合して、周りとの共通の認識に置き換えるのであれば、「好き」という言葉が最も誤解なく伝わる合言葉みたいなものだと思っています。
だから無自覚から告白までキャラクターを動かすのはけっこうな重労働だったり…やりがいはあるけどね!

なんの話だったっけ…英語の話だ。
で、まあ英語は最低限野垂れ死なない程度に話せるので、そろそろ違う言語にも憧れを抱いて、中国語に手を出しました。中国系の人って中国に住んでる12億人の他に、各国に移住してる人も入れると世界でいちばん話されてる言語とか。
正直、少なくとも義務教育とか必修科目だった英語ほど習得できるかどうかわかりませんが、小池栄子とか4年で中国で値切り交渉しまくれるくらいに喋ってるので、頑張ればなんとかなるんじゃないかと。
あとは…ルームメイトと中国語で話すチャンスが作れるかどうか…。
彼女もアメリカも行ってたし言語習得に関する困難は理解してくれると思うんだけど…習得するのと教えるのは違うからな。

あー…
母語ってすごい。
posted by 稲本 at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by モバゲー at 2011年11月08日 11:17
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