2012年01月14日

明けましてからけっこう過ぎましたが

shot_1325395740791.jpg明けましておめでとうございます。稲本ですよ。

年末の帰省ではついに一年遅れで新青森デビューしました!いやあ八戸での乗り換えがないってやっぱり楽です。待ってれば着くとか。しかも東京でた当日に。

青森ついて次の日は妹と姪ッ子が遊びに来ましたよ。姪ッ子覚えててくれて嬉しい。
妹が私を指して
妹「これだーれだ?」
というと
姪「みっ!」
かーわえーなー(笑)
ボタンで英語と日本語喋り分ける絵本を買っていきましたが活用してくれてるかなぁ。
やっぱり英語教育には妹も関心があるらしく、ディズニーキャラクターが英語で歌ってる教材のCDを聞かせてましたが、歌えるのは言葉として意味をなさないABCの歌だけでした。うーん、すでに日本語はぽろぽろ喋るのに、英語は喋らないってことは、英語が自分が普段使わない言語だって区別できてるってことだよね、不思議。なので一緒にスーパー銭湯行ったときに、CDと一緒に歌いながら合間合間でさりげなく英語を容赦なくぶっ混んで話し掛けていたら
稲「おっ、We're arriving there〜! Then let's goooo(*´∀`)♪」
と言ったら
姪「れーっしゅ、ごーーー」

か わ い い … !

おばちゃん悶え死ぬとこだったよ!!

ほんと子供の話すことって破壊力はんはぱない。
最初も
姪「ママ、ジェフリー、どこ」
妹「ジェフリー車の中に置いてきちゃった!」
稲「え、ジェフリーって誰」
姪「ジェフリー、もてきて!」
妹「わーかったよぉママジェフリー持ってくるから」
姪「ママ、ジェフリーもてきて!」
稲「だからジェフリーって誰!?」
結局ジェフリーとはトイザらスのキリンのぬいぐるみだったのですが、吹雪のなか妹が駐車場からジェフリーをとって行きまみれで戻ってきたら
妹「ほらジェフリー持ってきたよー…って頃にはもう他のものに集中してるんだよねフフ…。」
と、興味を示さずゴロゴロする姪。
お前らコントでもしてんのか。

最終日に姪に「ねぇジェフリーって誰?」
と聞いたら、
姪「ジェフリー、ただの、キリン。」
稲「え!?」
誰だこんな言葉教えたのは。


そうそう、劇部呑みは林檎、珊瑚だけ集まれました。
珊瑚高校時代からかわらねぇー(笑)林檎はおねーさんな感じになりましたなぁ。でも高校生から三十代中ごろくらいまでは、よっぽどイメチェンしないと変化はないよねぇ。


そんなこんなで帰省から戻って早々風邪ひきました。病院が正月休みのまま行けなくて市販薬で賄いつつ中国語のテスト勉強してたら、一度持ち直したものの、最後の一教化だと頑張ってたら結局咳に。市販薬だといつもこう…(泣け)昨日病院行って、ラストスパートで中国語集中してテスト受けにいったら行きも帰りも電車間違えまくりましたもう末期。
でもテスト自体はルームメイト(中国人)の協力もあってなんとかなってるはず!


今回中国語集中してみましたが、学校の教科書だけじゃ全然わからず市販DVDつき教材買ってみたら、なんと分かりやすいこと…。あとやっぱり言語って、単語がどれくらいわかるかだよね…語彙力大事。
幸い日本人は漢字使うし、学校で国語として漢文やるので、適切なレベルなら中国語でも意味はなんとなくわかるんですよね。そこは大きい。フランス語はもうさっぱり英語と異次元つーか、何て不便な言葉なんだとしか思えない。絶対もっと単純でいいよと思うし、日本語と文法ほぼ一緒で比較的日本人も楽に修得できるという韓国語はもう暗号にしか見えません…東方神起とか見てても韓国人のハングリーさは好きだし、いつか手を出してみたい言語ではあるけど。
世の中韓流押しのメディア批判とかあるけと、実際韓国は「のしあがってやろう」という意気込みがあって、そこは日本見習うべきかと。ただ受け身なくせにいざ韓国が這い上がってくるとどうこう言うのは、ちょっと勝手なんじゃない?と思う。

さておき、中国というか最近台湾に興味津々。なんで同じ言語でも英語はアメリカじゃなくてイギリス、中国語は中国じゃなくて台湾なのか謎ですが、実際台湾人てがいい!愛嬌がある!ほわーんてなるー!
美形が多い小数民族とか、中国からこぞってつれてかれた大量の美人の子孫とかいろいろ言いますが、まーそんなことはおいといて。あと親日なのもほっとします。日本は歴史上関連があるところからは当時の時代の人達から恨まれてることが多いのでね…。しょうがないけど。
てなわけで本屋さんで中国語ジャーナル買ってみた!!台湾人俳優女優が美しすぎてつい!読むかどうかは…知らない(笑)


あと大量に絵が描きたい!漫画描きたい!やっとなりふり構わず没頭できるようになったんだもの、しばらくがっつりやりたい〜!!
でもまずはこの風邪を治します。
ではまた!
posted by 稲本 at 17:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

ご無沙汰しております

生きてます。稲本です。
ブログオンリーで生存報告している方は今いないと思うので大丈夫かと思いますが。

見てみたら10/31を最後に息絶えてますね。一か月このブログあけたのは開設以来たぶん初!
ええ、コミティア行って本出すって決まってからわわーっと準備に取り掛かって昨夜なんとか入稿しました。
ゲスト原稿かと思いきや
「いなもっさん出店してほしいっす(゚∀゚)!」
と言われサイト準備やら別サイト作成やら…
怒涛のひと月半。
いや、私もやれと言われないとやらないタイプなので、そうでもしないと行動できないしとてもいい体験です。
某冬の祭典で委託していただけるとのことなので一冊出してみることにしました。
出す本は商業BLの二次創作ですが18歳以下のお子様にも安心して読んでいただける内容(面白いかどうかは知らないけど)となっております。でも何を思ったか表紙でやたらとシャツをはだけさせてしまった。なぜだ。本編であんまセクシーな部分がないからつい…。

プロットやネームを描きながら原作を順次借りながら情報を詰め込む日々。
楽しいですよ、ええ楽しいですとも。
私は話を作るにあたってキャラありきで、キャラづくりがなかなかやっかい。16Pで印象に残るキャラって結構大変なんです…その辺は楽させてもらった感じ。

そして今回間に合うかどうか不安だったので、まずは確実に8Pの話を一つ、もひとつがんばって4Pの話、最後時間がありそうだったらもう4Pの話、という感じで短いのをぽぽぽんと描いているのですが、これがけっこう正解。16Pもあるととにかく全部の人間を描くことに精一杯で背景まで気が回らないのですが、短いとその中で誰がどこにいるのかっていうのをよりしっかりイメージできるので気合い入れて背景を描く練習になりました。

あと合間にデッサンの勉強。
会社での仕事柄デッサン力が必要になり、本をわーっっと買って筋肉からとにかく自分でいつも「?」と思うところを片っ端から模写。
あれですね、さすが漫画発祥の国日本というか、ええ、とてもわかりやすかった。
先に服のしわの本だけ買って9月挑んだのですが、やっぱり土台ができてないと服着せたって駄目ですね。今見返してガタブル:(;゙゚'ω゚'):
仕事でもデッサン見るってのとこのひと月半の落書き漫画などなど1〜4P程度の鉛筆漫画とかいっぱい描く機会があって、ああ〜やっぱ日々こうして技術ってのは養われていくんだな。と思えば思うほど、毎日見るイラストレーターたちのデッサンの狂いが「なんでこいつらこれで金もらおうと思うねん!」という苛立ちに変わるわけですが。
イギリスでは確かにヌードモデルとか描かせてもらったけど、基本放置だったのでまぁ見たものそれっぽく描ければそれでよかったけど今はモデルはいない状態で描かなきゃいけない。じゃあまぁ人間の構造を頭に叩き込むしかないわけで、うん、まぁつまり一緒に勉強してこうよイラストレーターさんたち…!

とにかくショート・ショート・ショートで起承転結考えていくのは楽しかったです。
いろいろ輪が広がって傾向も少しずつつかめてきたので、しばらく練習にお付き合いいただけたらなと思っております。


で!

その間に彼方さんがついに夢想奇譚を書き上げたらしいのですが…
なにぶん追いつけておりません!うわーん!!
コミスタも今回二台で作業したらいろいろ便利な設定ができることにたくさん気づいたので、9月よりはペース早めに進められるかと思いますが…
うううううっ一日が48時間あればいいのにー!

そういえば昨日、WEB入稿直前でもくもく作業していたらルーミーが突然考え込んだように動きを止め(後ろだけど音でわかる)、突然
「最近ちゃんと会社行ってる!?」
と聞いてきました。
「だっ 大丈夫だよ!?ちゃんと働いてるよ!?」
と思わず力の入った返事をしてしまいました。毎日あまりにも早く帰ってくるので実は丸一日いるんじゃないかと心配になったらしい。「そうだよね、朝ちゃんと出かけてるもんねw」と納得しておりましたが…びっくりしたあ(笑)

ま、家と会社の距離も近くなって以前に比べてかなり自由時間もできたので、これからもざくざくいろんなもの描いていけたらなと思っています。
問題は肩こりと眼精疲労!鍼治療代が半端ないので、なんとかしたいものです…うう。
posted by 稲本 at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

コミティア行ってきたよ

夏冬の祭典には行ったことがないので初のビックサイトでした。
会社の同人描きさんに
「いなもっさんオリジナルなら投稿もあるけどコミティアって手もあるよ」
と教えて頂き、じゃあ下見に行こー!と思ったらその同人描きさんも知り合いが出てるってんで右も左も分からぬ私をビックサイトの会場まで連れていってくれました。

結局買ったのは漫画よりもイラスト描きさんの画集を数冊。
むしろ一枚画やカラーがにがてなので自主的にそうゆうの描ける人が羨ましい…
でもだいたい雰囲気はつかめました。
ボツ投稿作が貯まったら出そうかのうー。

あ、あとその同人描きさんと一緒に本を描く予定です。
二次創作は久しぶりだーとか言いつつ彼方さんの小説で漫画描かせてもらってるのと大して感覚が変わらないことにき付きました。あれれ。
あ、BLなのは新鮮です。勝手な自分への課題ですがこのBLのカップルを如何にゲイに仕立て上げるかが課題です。セクシュアルマイノリティ、人間関係論、コミュニケーション、哲学、いろいろ入ってきていて楽しい。いえ、研究グセがうずいて、ね。
漫画学というとなんかお遊びのように聞こえて残念ですが文学だって小説が登場し始めた頃はお遊びであって後に学問になるだなんて思ってなかったかもしれないし、和歌なんて最早貴族の遊びや思い付きのラブレターなわけで、まさか後世の人たちがそのとき思い付いた17字の言葉を一生懸命研究してるなんてちょっと事件が起きたあと中2病的ノート公開されてる気分なんじゃねぇかとあわれに思ったり。
人気作源氏物語とかは続編もあるけどどこまでが紫式部が書いた続編かははっきりしてないらしく、別の人が書いたらしいものもぼろぼろあったり。つまり二次創作の歴史もここからあるわけですね。深い。
漫画学も研究する文化のひとつであり、二次創作も原作を理解し解釈して描くものだから恥じる必要はなかろうということです(開き直り)。
あ、ちなみにやおい漫画の原点は春画だと思う(またいらない一言を…わかってますよ)。
あとゲイだからってエロが必要だとも考えてません。ゲイ漫画だけど男性にも人気なよしながふみの「きのう何たべた?」が男性読者にも人気なのはそうゆう女子だけが喜ぶような要素を徹底的に排除してるので同棲カップルなのにキスシーンさえも出てこないってところだと思います。一瞬匂わせたのは美容師ケンジお客さんがシロさんと一緒に居るときに遭遇して「あーこの人が年上でプライド高いくせにネコの彼氏?」というくらい。まあわたしもそこではじめて「確かにこの二人だとシロさんがネコだな…」と納得したくらい、その気配がない。
でもそのおかげで彼らの安定したラブラブ生活が表現できてるんだろうなー考えてるなーと思います。
「ニューヨーク・ニューヨーク」もゲイ漫画ですが少女漫画なのでけっこうイチャイチャしてます。でも10年も前の漫画でやっぱり今よりゲイへの風当たりの強さを感じます。当時のアメリカがそうだったのか、負い目がある主人公の目を通した表現だったのか、日本人が日本で描いたからなのかは今となってはちょっと調べてみないとわかりませんが。

という感じにマイノリティな恋愛にも興味全開なので、楽しみです。うふふ。
posted by 稲本 at 01:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

朝と化粧と漫画の話

朝起きられないのが深刻な問題の稲本です。
寝付きの悪さは改善しましたがねおきの悪さは未だに課題。
ルーチンであればこそギリギリの時間を逆算できるようになってしまい、稲本時間は標準+一分、だいたいその一分で電車を一本見送ったり。うぅ…


そういえば目の下のクマが気になってコンシーラーを使うことにしました。
今まで何度か試してはみたのですが一向にコンシーラーとしての効果がない…ということでちゃんと調べてみたら、クマの色には二種類あって合ったものを使わないと意味がないらしい。
まず疲労、寝不足からくる青クマ。これにはオレンジ系のコンシーラー。
もうひとつはアイメイクの色素沈着による茶クマ。こっちにはイエロー系のコンシーラー。
どうやらわたしは青クマなので、オレンジ系のコンシーラーが必要で、そもそも今まで肌荒れの色に合わせてイエロー系のコンシーラーを使っていたのが間違いっていうね…。
あともうひとつ。冬になって空気が乾燥するようになったら化粧水だけでは対応しきれなくなって乳液を購入。平日は朝半分寝ながら化粧するので、どうもファンデーションが浮いてるなーと思うのは会社について目が覚めてきた昼以降なのですが、今日じっくり化粧してみたら、ん、ファンデーションつけた時点でもうノリが悪い…。
どうも乳液がしっかりしみこまないうえからファンデーションを塗っていたのでそれこそ液状化現象を起こしていたよう。
乳液使うのはほぼ一年ぶりなので肌もいまいち受け入れてくれないご様子。
まあ馴染むまでしっかり叩き込むか、余分な油分をティッシュオフかだな。

そういえば、私の漫画を読みたい!と言ってくださるありがたい方々が何人かいらっしゃいまして、でも投稿用に描いた線ってWeb用にしようとするとつぶれちゃうんですよね。で、下記のサービスでβ版だけどまあまあきれいに表示できるので使ってみました。

http://ineco.sees.clip-studio.com/site/

適応サイズにした時点ですでにいくつか効果トーンが飛んだりしててプ─゜+.─(*`з´*)─.+゜─!!! でもまあ今まで自分で試したなかでいちばんキレイなのでしばらく利用しようと思います。
posted by 稲本 at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

長湯アイテムget

肩凝りには長湯がいいっていうけど本がふにゃふにゃになるのやだし本よりもっと時間を有効に使えないもんかとスマホの防水ケース購入。最近電車に乗らなくなったらブログの時間がないのよね。
ってことで今度から半身浴タイムがブログ時間になりそうです。

修羅場にはいる少し前、日本で唯一の大学の漫画学科漫画の教授の本を買いまして、「印刷はだいたい8ページ単位で刷るので八の倍数のページでおさめる練習をしておきましょう。これができれば16
24でも32でもだいたいできるようになります」という言葉を信じて8ページ漫画を練習しようと。

というわけでまたここで彼方さんに私信。あとでちゃんとメールも送りますが、夢想のメンバーで8ページ漫画三本ほど書かせていただけますか|д・) ソォーッ…

茉里の短編は時間が経てば経つほどコテ入れしたくなるのでしばしお待ちを…。゜(ノдヽ)゜。

さて、汗もかいたのでそろそろブログタイム終了。
のぼせて誤入力が増えます(笑)
posted by 稲本 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月02日

稲本、原稿を落とすの巻

どうもこんにちは。やはり最近Twitter派の稲本です。
年に一回、四誌合同の某出版社による新人賞は消印有効の日付が変わる直前、一ページだけ印刷エラーで印刷落としました。うへへい。このまま春の本命雑誌単独主催の新人賞にちょっと手直しして送ります。ページ規定一緒だし。

今回、最初に描いていた一本目がページ数ミスの大誤算。
そもそも30ページ代なんて仕事しながらひと月で描けるわけないので急遽24ページの新しいのを作ることに。プロットは仕事中の午前中(おい)と昼休みに、その日の帰りに東急ハンズに勉強会でプロ漫画家二人が普通に使っていた青シャー(正確にはミントブルー色のシャー芯)の存在を買いに走り、そのままネーム&下絵を一気に作成。
家のスキャナは気まぐれでときどき調子が悪いのでコンビニのスキャナで一気にスキャン。おお、ほんと青線でないよ!出るとこもあるけど黒鉛筆線のほうが当然勝つので水色が出るのは黒線がないところだけ。
この取り込みをした日のフォルダの日付が9/12になっているところを見るとかなりせっぱつまっている。二週間ちょっとで24P。いや印刷エラー以外は結構がんばったと思う自分。

さて、このネーム&下絵中、ルーミーのチャイちゃん(仮名)から
「相談なんだけど、やっぱり眠れないから室内での作業は12時までにしてほしい」
と提案される。
アナログの紙での作業やタイピングのみのレポート作成作業はネットブックやスマホがあるしリビングでできるからいいんだけど、作画作業だけは部屋のデスクトップPCじゃないとできないわけです。
かなりのピンチ。爆音で作業してるわけじゃないし、そもそも部屋で人がなんかちょっとそわそわ動いてるだけなら平気で眠れるからドミ部屋選んだんじゃないの!?とその日は憤慨。
翌日「一応年に一度の(一番大きな賞で、というのは言わず)プロになれるチャンスだから、なるべく時間は守るけど時には12時過ぎるかも」と相談したら、締め切りまで残りあとちょっと(翌日平日の日は残り4日)だしねーということで快諾してくれました。
その他よく夜遊びする子なので半分くらいは深夜1:00とか1:30まで帰ってこなかったりして作業できたりしました。

一番厄介だったのはそれよりも、短大のレポートやテストとかぶっての作業だったこと。
そろそろレポートは全部パスしないとやばいし、迫っていたテストは3教科中2教科は追試。
なので昼休みはレポート、家では漫画、チャイちゃん就寝または帰宅と同時にリビングに移動して勉強、という生活をしていたら三連休明けに貧血で欠勤することになりました。
学生時代、朝礼なんかで何度かしゃがみこんだことはあるし、何より前の会社のアホハゲボスから理不尽に怒鳴りつけられたときとか「うちのチームのことなんだから知ってて当然だろ!」「(初耳だよ…!)」という状況になったとき二度ほど人生で初めてショックで貧血になりましたが(ああ〜人間ショックで倒れたりすることって本当にあるんだな〜…とぼんやり思った)朝から確実に貧血で欠勤、というのはさすがに初めて。そのまま誤字脱字を何度も正しながら同じチームの社員の子に連絡→意識を失う…
夕方ぐらいになってやっと生き返ってきたので鉄分系のサプリメントを買いに行く。

最後の一週間、12時というタイムリミットのせいで夕飯の時間も惜しくてウィダーインゼリーとかプロティンダイエットとかを夕飯にしていたらチャイちゃんから
「そんなのばっかだから貧血になるんだよー!!」と言われる。
だって、正直、人生において物噛むのめんどくさいんだもん…!


締切前日、昼休みに表紙の下絵を描いていたのですが、実は今回の漫画の主人公の男のこのモデルが隣の席の派遣仲間の子。
描いた下絵を見たいと言われたものの
稲本「ごめんね…まだとちゅうで、かとさん(あだ名)のキャラまだ裸なんだ…」
かと「ええ〜なんか恥ずかしい〜…!」
と嫌がられる。

その後、会社の新人正社員があまりにも使えず派遣わたしともう一人が契約更新してくれないかもよ!と、移動してしまう社員の子(貧血のときメールした子)が脅したらしく、それを共有してくれていました。
いやもうほんとに使えなくて…一か月前に言い渡した仕事がまだ終わってないとか…
その日中何時までにやたらきゃいけない仕事が時間遅れる上にミス多発とか…
そんな社内内輪チャットをしていたらかとさんが
「あたしまだ派遣の更新してないんだよね〜('∀`)フンフフ〜ン♪」
みたいなことを言い出す。正直彼女のリアクションが大好きなわたしは
「かとさんが辞めちゃったらあたしが毎日出社する楽しみがないじゃん!」
でもかとさんは鼻歌で聞く耳持たず。なので追い打ち
稲本「かとさんが辞めちゃったら、かとさんのキャラ裸のままペン入れしてやる!
かと「わーごめんなさいごめんなさい 服だけは着せてあげて…!

効いた…!!?

結局帰宅して修羅場でしたが今に至る。
やっとゆっくり寝てお風呂にゆっくり入って
家のみんなに「ダメだったテヘ」みたいな報告をしつつ今に至る。



今ふと、家の子が相談に来たのですが、
チャイちゃんがやたらの家の中の生活音についてケチをつけてくると。
相談者は英語はベラッベラだけどあんまり異文化に対する免疫はないらしく、外国人との交流も直近付き合ってた人が外国人だっただけ、とのことで結局日本文化しか把握していないご様子。
なので
「中国って言いたいこと言わないと気が済まない文化で、彼女も思ったことを言ってるだけだから対応できる限りは対応して、それでも言われるなら『あ、ごめんねー』って言っときゃいいよー」
と言っときました。
きっとチャイちゃん文化では言い返さないからそのまま自分の要求を呑んでくれてると思ってるんだろな。
相談すれば了承してくれるし(12時までってのはなるべく守るけど締切前はまああとちょっとだしねーとOKしてくれたりとか)単純にそうゆう文化なだけだから気にしなくていいよと。

しかしその相談者の彼女、それで「シンガポール(ほぼ中華系)で就職したい!」とか言ってるけど大丈夫なんだろか…
彼女自身も転職のための勉強をみんなご飯食べる時間帯ずっとリビングでやってたり空き部屋だった部屋をわが物のように平気で使ったり、けっこう自由勝手な子だなーと思っていたのですが…
ま、彼女に反論という能力さえ身つけばシンガポールでもやっていけんじゃなかろうか。


そんなことを思った原稿落とし空けの日曜日でした。
チャイちゃんが展示会でもらってきたというプラセンタゼリーを呑んでみたけどグレープフルーツ味でおいしかった。彼女が試してみた翌日曰く「けっこういいかも」とのことでちょっと期待。

ほんとは渋谷にブロナーのせっけんとせっけんシャンプーのリンスを買いに行きたかったんだけど…めんどくさいな。。
明日会社帰りにしよっかなー。

とりあえずぐだぐだしたい気分なので、ベッドでごろごろしつつ溜まってた花とゆめやララの主要目的じゃない漫画(主要だけはその日のうちに読んだ)でも読むかなー
むにゃむにゃ。
posted by 稲本 at 14:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ちょっとひとくぎり

こんにちは。テストが終って現在群馬に移動中。
Androidのキーボードが打ちやすくなってるんるんです。電池の消耗が早い気がするのは難点ですが以前のように毎日の移動に一時間とかかからないのでまあいっか★
最早テンキーには戻れず新たにフリップにゅうりょくを習得するには脳細胞がおとろえすぎています。へへ。

最近何人か入ってきた新人正社員がいずれも同い年の男子。
前職では最初の3年くらい年上ばっかり(なのにバイトリーダー的存在)だったので畏れ多くも人を教育する立場には慣れているのですが…そのふたりのうち一人は、学歴としてはいわゆるエリートなのに実作業においてはほんとバカ!
返事も口だけ、都合の悪いことは返事しないビジネスメールでも社内と社外の区別はまるでつかず、社外にマークがついたまま社内の共有情報コピペして送る上にマークの意味もわかってない。
結局誰に何の情報が必要なのかがまったくわかってないまま1ヶ月以上経っています。

なんつーか…人を疑うことを知らないというか…究極の懐疑主義と言うか…つまり何にも考えないで生きてきたんだな、と思う。
そうゆう人生って怖くないのかな。それともむしろ究極の悟りなの?謎。
そして吃驚するのは日本語使えない人のおおさ。
もうちょっとさ、その言葉でつうじるかどうか、頭使おうよ。
母語って最もいい加減に覚えてる原語なので、最早共通語として崩壊してるんじゃないかっておもえるくらい。
しょうがないか、人間にとっては後付けの能力だもんな。本能で習得してるわけじゃないもんな。はあ。

とりあえずこの週末は群馬で癒されてきます。
ふう〜。
posted by 稲本 at 16:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

革命

こんにちは。稲本です。
先日某出版社の移動漫画教室いったあたりからやたらと疲れやすく、病院行ってももらった薬が合わずとかで一月ほど力の抜けた日々を過ごしておりました。
やっとわたしにあう薬の合わせが見えてきたところで、気づいたらもう9月2週目も明日までかよ!!
本当であれば10月あたま締切の漫画賞に応募すべく8月中にネームと下絵、そのあとは10日の追試に向けてお昼休みにテスト勉強、家で原稿のつもりがほぼどちらもダウン…おまけにほぼ出来たネームがページ数多すぎ、しかも間違ってるときたのでもうやりなおし、頁短めのを再作成。
ページ数はいつもの三割増しですが、どうなるやら…

そういえば、漫画教室のときに初めて知ったのですが、今漫画描きの世界には青シャーなるものがあるのですね。
水色の色鉛筆が印刷に出ないからトーン指示とかするのには昔から用いられていましたが、今はシャープペンの芯で、しかも消ゴムで普通に消えるので下書きのアタリに使ったり時間無いときは消しゴムかけなくてもいい下書きとして使われているようです。
なのでわたしも早速使ってみた。
水色でネームを描いてその上からまたアタリを描き、普通のシャーペンでそのまま下絵にもちこみます。こうすると余計な線の少い下書線が出来るわけですね!
もともとトンボ線の入った紙にネームを書いてるので、あとは白黒で取り込んで下書は完成です。
テストのスケジュール含め…日曜日には取り込みまで行ける…ハズ…。

とりあえず今月は漫画賞とテスト、来月はレポート(ギリギリ)。
大学編入は、ちょっと再検討使用かなあ。仕事・勉強・漫画と3つ掛け持ちはなかなかにしんどいです。
たのしいんだけどね。そろそろ体が持たないようです。歳だからかね。
posted by 稲本 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

美容日記

お久しぶりです。稲本です。
「とりとめもない一言つぶいてなにが面白いんだよ!!」と思っていましたが、mixi facebook ホームページ全部を一括でちょっとした一言で更新できるtwitterの便利さに負けっぱなしです。


最近どうにも肌が乾燥して皮膚がぼろぼろするので対策を考えました。
本当はアカスリしたかったのですが、関東ってアカスリの文化が薄いんだってね。東北では割りと普通。浴室のラックも既に六人分のボディタオルが隙間なしに掛かっていてこれ以上増やすと乾きが悪くなりそう。
やっぱりスクラブかなーと考えたのですが、塩とオリーブオイルで作るかスクラブは安上がりだし手軽だけどオイルで浴室がヌルッヌルになるので共同の風呂では面倒くさい。ボディショップに行こうかとも考えたけどその日はもう昼過ぎで、化粧をする気にもならず電車乗らないと行けないような場所は却下。
市販のボディスクラブのクチコミを見ても、「皮膚がボロボロになるので別途要保湿」か「洗ってもヌルヌルする」の二分化していてめんどくさい。
この時点での候補は
★取りあえずドラッグストアに行ってみる。
★スーパーで買えるもので手作りスクラブ
というわけでドラッグストアへ。

ちなみにこの辺の生活の場は逆に田舎の商店のようで、品揃えがよくないです。
まあ本来住むような場所じゃないからね!
というわけでドラッグストアはろくなものがなく即効退散、スーパーへ。
スーパーは日曜日で特売らしく、今まで見たことないくらいの混み具合。確かに、ここらへんは大宮で140円くらいだった食パン一斤が200円する。それが特売だと大宮と同じくらいになるのでそりゃ買うよね。
でもわたしの目的はスクラブの材料探し!
塩は痛そうな塩しかないし…
と、目についたのは米ぬか。
米ぬかのスクラブは清酒と混ぜるもの、はちみつや牛乳と混ぜるもの、とその場で検索できたのですが、はちみつは昔LUSHのはちみつ使ったボディジェルで体にぼこぼこ見たこともないくらい大きなニキビがぼこぼこできたので怖い。
それにスクラブとして使ったところで、排水溝詰まったらまた面倒くさいなと考える。
更に調べてたら「米ぬかと精製水でスクラブ」「ぬか袋でお肌つるつる」とか出てきていっそぬか単品でいいじゃん!ってことでぬかだけ購入。布は伊右衛門のおまけで集めた手拭いを使うことに。

で、日曜日からずっとぬか袋持参でお風呂にはいっているのですが…これがなかなかにいい。
Dr.Bronnerも使ってますが、ぬか袋で気になる顔のざらつきをこするとつるつるになる!
結構ピーリング効果があるので限度を知らないと肌がピリピリします。アカスリしたいなーと思ってた部分も全く気にならなくなりました。乾燥の痒みもなくなってしっとり。なるほど確かにぬか袋があればアカスリもいらないかも。

ぬか袋は浴槽に浸けて絞るとそのまま保湿入浴剤になるし、糠を絞ったお湯は適度に油分があるのでトリートメントにもなるんじゃないかと思ってやってみたらいい感じ。
去年の夏、寝不足に加えて某市販シャンプーのコンディショナーが洗っても洗っても髪に残るおかげで背中とオデコがニキビだらけになり髪の保湿はなかなかの難題。
とりあずミヨシの石鹸シャンプーにしてオデコニキビは大方改善されましたが背中は別の原因のようでそのときは治らず…。思春期に肌荒れに悩まされなかったわたしにとっては人生最大の肌荒れ期でした。
石鹸シャンプーは肌にはいいのですが髪にはどうも健康的すぎるというか、髪が本来の質を発揮しすぎて…元々つやつや髪の人はいいんだろうけど、もともとちょっとうねり髪のわたしの髪は見事うねる。そして市販コンディショナーのように髪の一本一本をコーティングしないのでキューティクルもひっかかるひっかかる。
でも椿油はうっかり酸化させるとひどいに追い出しダイレクトに油すぎてまたさらにうねりを強く出してしまうし。
て考えてたにのですが、米ぬか絞ったお湯はちょうどよいです。
欲を言えばもうちょっとしっとりしてほしいけど…自分の髪質や堅さを考えると…妥当。

ってことで米ぬか一袋95円、なかなかに満足な買い物です。
安いのでふんだんに使ってます。米が主食の国に生まれてよかった!

風呂上がり、自分からぬかの臭いがしてなんだかちょっとおいしそうになった気分。
石鹸やバニラの香り、香料の強い市販シャンプーよりも和むのはやっぱり米で育ったせいなんだろか。
流石にシェアハウスできもの生活はしないけど、やっぱり科学が発展してないころの古来の生活の知恵はいいもんです。うまく併用していきたいものです。
posted by 稲本 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

気晴らしに。

共同生活は非常に快適です。
うーん、超いいというわけではないですが…別に不自由ない。
単に女子5人でシェアというのがちょうどいい人数だからなのか(前のゲストハウスは男女確実に15人はいた)わたしの性格が丸くなったのかは知りませんが、特にイラッとすることもなく生活しております。

来週漫画の移動教室があるので完成原稿を持っていかなければならずちょっと根つめていたのですが、うっかり昨日中国語の辞書を買ってしまって中国語にはまり中です。
もともと短大の残りのレポートが中国語とフランス語という切羽詰まった状況だったのですが、NHKテキストのラジオを聴けるアプリを発見、ためしにテキスト買ってやってみたら、あれ、中国語って以外とリズムが単調でピンインのz,q,c,さえなんとなく読めるようになれば割と楽。
英語のように文字列によって発音が変わったりとかしないので直感的にわかるし、それこそshiなどの発音はロシア語の授業で一人目の先生(ロシア人)が驚いていたように、日本の共通語には存在しないけど津軽弁には存在する発音。だと思う。他にもロシア語で矯正させられた「硬い発音」なんかも、Youtubeの中国語講座とか見ると言われていたりして、なので割とIt's Chinese to me!な感じではありません。

辞書も今まで謎だった簡体字の簡略化された字のもとがわかれば納得。
知らない言語の辞書ってなんかわくわくしますよね。
小さいころ父親の本棚から「スヌーピー英和・和英辞書」なるものを盗み見てわくわくしていたのを思い出します。
当時英語はまるで魔法の呪文のようでとても興味深かったのです。

さて、今日は昨日暑さゆえに断念した渋谷LOFTでお買い物。
Dr.Bronnerの石鹸がずいぶん小さくなってしまったので。
この石鹸、本当にすごい! しばらく悩んでいた背中ニキビや肌のテカりがほとんどなくて、ニキビができても白ニキビにならずちょっと赤くなってすぐ消える。赤ニキビというほど腫れもしません。
…まぁ木曜日の女子会焼肉には勝てず、ちらほらニキビが出ましたがそれでも目立つようなもんじゃない。
ひざやひじの黒ずみなんかもどんどん白くしてくれ…る気がする。
全部を一つの石鹸で対応てきるので減りが早いのが難点ですが、いろいろごちゃごちゃそろえなくていいので非常に楽。

帰りに、駅のベーグルやさんで遅めのランチ。そして隣の本屋で立ち読み。
江國香織の「きらきらひかる」の文庫本をじっくり読みたくなって購入。
ふむ。彼女の恋愛小説は小説としてベタじゃないところを淡々と描くところが好きです。
話の展開としては…「えっ それでいいの!?」な終わり方でしたが、でもこの登場人物たちでこれ以上のハッピーエンドは確かに想像できない。
そして立ち読みしている間にまた右ひざを蚊に刺されました。今年で4か所目、全部右ひざ近辺。
蚊も刺す人間を選んでくれよ…お前が卵産む以上にこっちは大変なんだよ…
アレルギーの人には蚊も免除してくれればいいのに。
posted by 稲本 at 22:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

言語のすごさ

やっとテストも終わったとたん、出したと思っていた必修のレポートをすっかり出し忘れていて超びびる。今日出しました。ふう…。

上級英文法の講座も四回目。出るたびに、いままで漠然と読んだり聞いたりしていた言葉が実は深い理屈があるんだと思い知って、やっぱ語学ってすげえなーと思うと同時にアメリカ英語の移り変わりにびびる。
いやそうやって言語って発展してくんだろうけど…理屈がどんどん隠れていってしまうのは考えどころ。言葉っていうのは人間が考えていることを表現するために作られた後付けの能力であって、やっぱり未だに生まれながらに持つ想像という能力を100%言葉に置き換えることはできないのね。
だからイデア論というものがあるのね。別にイデアという生前の魂の世界があるとは思わないけど、個人のイデアの世界とはやっぱり言葉なりサインなりの能力を通さなきゃいけないわけです。
わたしにとっていちばん表現が難しいなぁと思うのは、愛の告白で使う「好き」という言葉。
人に恋したとに真っ先に出てくる感情って言葉にするとしてもこんな単純な言葉じゃない。いろんな欲求を総合して、周りとの共通の認識に置き換えるのであれば、「好き」という言葉が最も誤解なく伝わる合言葉みたいなものだと思っています。
だから無自覚から告白までキャラクターを動かすのはけっこうな重労働だったり…やりがいはあるけどね!

なんの話だったっけ…英語の話だ。
で、まあ英語は最低限野垂れ死なない程度に話せるので、そろそろ違う言語にも憧れを抱いて、中国語に手を出しました。中国系の人って中国に住んでる12億人の他に、各国に移住してる人も入れると世界でいちばん話されてる言語とか。
正直、少なくとも義務教育とか必修科目だった英語ほど習得できるかどうかわかりませんが、小池栄子とか4年で中国で値切り交渉しまくれるくらいに喋ってるので、頑張ればなんとかなるんじゃないかと。
あとは…ルームメイトと中国語で話すチャンスが作れるかどうか…。
彼女もアメリカも行ってたし言語習得に関する困難は理解してくれると思うんだけど…習得するのと教えるのは違うからな。

あー…
母語ってすごい。
posted by 稲本 at 23:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

引っ越し終了〜

ついに引越が終わりましたー!!一ヶ月前から始めたのは正解でした。ふう。
まず段ボールはガムテープ不要なストレージボックスだったので詰め直しが何度でも可能。前から持っていた不織布のストレージバッグもあったので出るゴミは中にいれていた小分けようのビニール袋のみカラーボックスの収納も小分けの箱を紐で止めてそのまま運んでくれました。
ゲストハウスと提携している格安の引越プラン(個人の赤帽)に頼んだら彼方さんにあげたポールハンガーの送料よりも安かった。すごい!
こんなじいさん一人で大丈夫かと不安になりましたが(だって自分のドアの半ドアのアラームが聞こえてない耳の遠さ)新居のエレベーターなし三階まですべての荷物を運んでくれました。
作業がじいさん一人だったので移動も助手席に乗せてもらえて、何だかトトロの冒頭の引越みたい。わあい。

新居ではルームメイトがちょうど京都に行っていてその日は帰ってこないということで、思いっきり荷物整理することができました。なんたって実質三畳(六畳の二人部屋なので)なので、なんとか荷物を詰め込んだかんじ。それでも翌日また手持ちで荷物をいくらか運んだので、収まってないといえばそうなんですが…。
しかしカラーボックスがすぐ横にあるのは何かと便利。教科書も漫画も化粧道具もすぐ横。
すのこベッドは持ってはきたけど使えないので妹に送ろうかと。

日曜日も1日かけて残った荷物整理。基本的には捨てて、どうしても必要なものだけ手持ちで。
新居に戻って初めてルームメイトと対面。中国人だけど日本語が流暢すぎる。中国人気質故か気を使ってくれてるのかドミ生活が長いのかいろいろ質問してくれて助かる。
日本人の悪いところは事前に疑問を予測できないところ…え、それってわたしだけ?

三日目はまず東急ハンズで夜勉強用のスタンド購入。
床の傷補修の実演販売をしていて、クレヨンを一本購入。
退去立ち会いのため大宮に戻って早速前日補修した傷のうち目立つ方で試す。
クレヨンの融点が90℃なのでライター出とかして傷に塗り込み、かたまったら平らなもので余分なところをこそげとるわけですが、さすがハードタイプ…かたい!
色はちょっと違いましたが、いざチェックに来たスタッフは家電故障と荷物置き忘れは入念にチェックしてましたが傷とかは全然気付かれませんでした。むしろ傷のほぼ真上とかにバインダーやらおいててヒヤヒヤ。
心臓に悪い時間でした。
荷物は事前に処分したし、残っていたのはうっかり忘れの一部だけ。

買った照明(LED!)でさっそく勉強しましたが、妹と相部屋時代を思い出します。この状況、寝てる人には悪いけどすっごく集中できて好きです。


さて、あしたからまた仕事。
今週末はテスト。
がんばるぞー…ふへぇ。
posted by 稲本 at 01:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

ついに最終。

もうすぐハリポタが始まりますね。公開前のインタビューを見ると、主要三人はしょっちゅう見るのでいいのですが脇役たちの成長にびびります。ネビルとか。

駅や会社が入ってるビルとかに大迫力のポスターが貼ってあったりして、三人並んで背景に全校生徒が写ってるのはハーマイオニーのボロボロ具合に「何があったの〜!!!?」と気になります。
全員が左向いてるピンのポスターは…あの…グリントさんのヒゲが…(;´д`)何歳設定なの?

さて、とうとう明日は引っ越しです!まだ部屋は散らかってます。そろそろ諦めてパソコンとプリンターは接続はずした方がいいような気が…今夜ゲド戦記でも見ながら決行ですかね。さすがに。
これまで前職でも通勤に一時間以上、今は一時間半以上かけてる生活から脱却して徒歩15分(ナビタイムによる)の生活になります。
区内の図書館は平日8時まで開いてるので帰りに寄ることもできます。
何より嬉しいのは痴漢が最強な埼京線かの脱却!!
なんたって痴漢で捕まった男が「埼京線は痴漢していい路線だと思った」と吐いたとかなんとか…
あれですかね?特定の電車に乗ってる女性はDVD のロケ中だとでも思ってるんですかね?
思うに埼京線や湘南新宿ラインはまずサラリーマンがやたら多く、女性は圧倒的に少い。しかもみんな少なくとも赤羽、長くて新宿までは確実に乗るので身動き取れない時間は15〜30分と長い。そしてみんな極力遅れたくないので面倒な手間はかけない。
という条件から、痴漢側は
「もともと密着してるんだから偶然なだけ」
と主張できるし、女の子側もそんな不快だけど偶然とも主張できてしまうものに時間なんて裂いていられない。

でもねぇ…明らかに電車の揺れと逆の振りで擦りよってきたり、身動き取れない社内で必死に女の子だけが50センチじりじり移動しても密着してるのはおかしいよねえ。

…これ以上言うと世のおっさんどもを人以下に罵りそうなのでやめておきます。


先日お土産で頂いたオーガニックせっけんが切れたのでロフトでせっけん物色。
どうもボディーソープとかの液状のソープに含まれる界面活性剤が苦手なようで、おまけに今後お風呂に必要なものを減らそうと思い、Dr.ブロナーのせっけんを試してみました。
クレンジング、洗顔、ボディー全部OKということですが、正直クレンジング力はあんまり期待してなかったのに…実際使ってみたら、オイルでもくすみが残るアイラインが一発でスッキリ! ただの洗顔のときは水多目で泡立てて使うと皮脂をとりすぎず、昼過ぎても前ほど脂が出ない。すごい!
肌のためにいろいろ揃えても面倒だとつづきません。
シンプルなのが一番良い。
posted by 稲本 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

これはこれでいかも…?

やっと大きい荷物は収集してもらいましたー
結局ここの部屋では使えなかったダブルサイズのマットレスと布団とか
壁がやたら厚くてあんまりものが入らないけど見た目だけはかなりお気に入りだったチェストとか…
新居に不要な扇風機や掃除機やトースターなんかの家電などなど…

不用品をまとめておいたスペースがまるっと開いたので、そこに暑くて眠れなかったロフトから布団を下ろしてきたら…あら…これはこれでいいんじゃ?
多分寝床を隔離してしまうので散らかるんじゃないかなーと思います。
だって学生時代の一人暮らしはほとんど散らからなかったし。
寝ながら散らかった部屋見ると落ち着かないのです。いろいろやり残した気がしてしまう。
いや、それが正しいわけだからそれに逆らわずいればきれいな部屋をキープできるわけですよね。
でもロフトだと完全に別空間なので危ない。

で、残すところはあと冷蔵庫、机とカラーボックスの上(捨てないけど細かいものは全部ここに乗せた)、夏服。夏服はもう引越し当日にわさっとストレージボックスに入れればいいやとたかをくくってます。
パソコンとプリンター…これも当日ブランケットとかにぐるぐるっと巻いてしまおうかなと…

とりあえずゴミ捨て場に捨てて心苦しくなるような回収に困られるものはもうないので、あとはちまちま捨てていくだけです。これならなんとかなるかも。


簡易書留の再配達をうっかり当日に設定してしまって、今日待てども待てども来ず返送されてしまってから気づいたって言う…
ちなみに何が返送されたかって言うと、ハローワークからの郵便物と漫画の賞金。
どっちもお金絡み!! 死活問題…はぁぁ〜

とりあえず、電気水道ガス止める連絡でもします。
posted by 稲本 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

人生まだまだべんきょうぶそく。

調子こいて英語科目二教科落としました。初追試!!ぎゃ!!

昨夜は久しぶりに彼方さんとお会いしてごはん。アジア料理の食堂に行きましたが、味がほんっっとに日本じゃなくてびっくり。もうちょっと日本好みにアレンジされてるもんかと思ったけど…これはこれで本場っぽい。旅をしたくなりました。辛かったけど(笑)

残業ながら一時間半ちょいでお別れ。会社の飲み会もあったのですが直接現地行ったら高台席に一番乗りでどうしようかと思いました。みんなすぐ来たけど。
場所はすごくお洒落なとこで、内装もステキ!!また機会があったらぜひ行きたい。

最近はリサーチで様々な神話を調べまくっていますが、昨日はついにアーサー王伝説に踏み込みました。
勝手にアーサー王伝説というと鈴木央のライパクです。いろいろ見てったら意外にもランスロットがアーサーの女を奪ったりアーサーが女子も喜ぶオッドアイだったりガウェインがなぜさっくり霧亜と結婚したかの謎が解けたり、全部が全部ではないけどなにかと引用してたのね。
トリスタンが先月DVD で見た「トリスタンとイゾルデ」のトリスタンだったのはびっくり。つい「あいつか!」と。へぇー。
アーサー王伝説、最後の衰退具合はなかなか悲しいものですが、はっぱりかっこいいもんはかっこいい。神話よりも肉々しくなくていい。神話はなんて能天気。
思えばアーサー王伝説の本場ウェールズ、一応行ったんだよなあ…たしかに町中で既に遺跡っぽいのが道路のど真ん中にあったり、標識が二言語だったり物々しい感じはしてたけど、それどころじゃなかったもんなあ。今度は予備知識を着けてからもっかい行きたい。

最近荷物を捨て巻く手いるせいか、やけに色んなところに行ってみたくなります。身軽ってのもいいもんですね。
posted by 稲本 at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

今回の引っ越しは順調

一か月も前から引っ越し準備を始めると、計画性が出ますね。
なるべく早くに部屋をすっきりさせたいもので、今日は書類処分。
明細とかってなんとなく捨てるのが怖くてほぼ全部取っておいたのですが…出るわ出るわ明細書! そのまま捨てるわけにはいかないので、シュレッダーをかけようにも、私が持ってるシュレッダーって3COINSのちっこいやつなのでA5よりちょっと大きいくらい。厚みも紙一枚程度しか処理できず…。一発でシュレッダーかけられるサイズとかけられないものを仕分けして、明細を封筒から出して、広げて、半分に切って、一枚ずつごりごり。
やたらと蓋が空きやすいので、床の上で右足で蓋を抑えて右手でハンドルを巻きながら左手で一枚ずつ入れていってごりごりごりごり。
…昨日の夜から始めて、今日の昼家を出るまで続けて、帰ってきてからまたやって、やっと終わりました…45Lのごみ袋、約3袋分。
…うん、こまめにかけるものなんだよね、このシュレッダー。
保存期間を付けることにします。6か月以上前のものは毎月処分、とか。
給与明細も捨てたことはないはずなので、出るわ出るわ。こっちはなんとなく今まで頑張ってきた功績なので処分せず。源泉徴収もちゃんと4枚出てきました。4年半務めてたので正解。

あ、でも途中疲れて、でもエンジンは入っているのでフローリングの傷の補修をしました。
以前傷をクレヨンで埋めたら逆に目立ったのです。
なのでアクリル絵の具で上から塗装。木目も一応再現。
やったーと思った矢先、ドライヤーを落として別のところをちょっとへこませました。どうしよう…物をどけてみて目立つようなら直そうかな。
壁の傷もパテで補修中です。パテに色をつけて、上から塗料を、でこぼこの出っ張っているところだけにつくようざっと塗れば完成なのですが、パテの色が合わず、そして埋めた分がうまく平面になってなくて、今朝になってやっぱりもう一回色調整。パテ絵の具と水を少しずつ足して白い塗料の下に透けている色を再現…したつもり。それでもつなぎ目でパテが盛り上がってしまうので、筆でちまちま溶かして壁になじませてみた。あとは色だけです。うう、うまくいくかどうか。
床は結構な出来なのでこのままワックスかけたらバレやしないだろうと踏んでいるのですが、壁は壁紙のぼこぼこ・色味を再現できるか不安が伴うので、クロス張替費用を計算。途中壁に鏡や鴨井があって壁紙がいろいろ切り取られているので、インテリアとしてどの範囲を直すのが一般的なのかをメガネ氏に聞いてみる。とりあえず『つぎはぎが嫌だから一面』と業者が言うなら鴨井の下一面張替が一番有力説。ガイドライン的にはクロス張替で一面だけ違う色になってもよいそうなので、鴨井から下完全に分断されているなら上まで張り替える必要もないんじゃないかという結論。

不用品処分は最初さいたまの業者にメルフォで見積り依頼したら3日たっても返事がない。
電話してみたところ「忙しいとなかなか見られないんだよねぇ」じゃああんなフォーム(しかも超不便だった)作るなよ!
おまけにその場でだいたいの見積りを聞くも、どれを聞いても「うーん状態を見てみないとねぇ…」「これもこれも、買い取りはできないよ?」って、それこそオンライン見積りフォームなんて作るなよ。結局電話しようがなんだろうが、話が進まないところってことで参考にしますーと電話を切る。

で、とりあえず業界一の安さが売りというところに電話してみる。
「他社より1円でも高かったらお申し付けください!」
とか言う。なのでまず電話で訪問見積り依頼。久しぶりに電話対応がいいスタッフで安心する。
帰宅して、業界二位の口コミランキング(一位は↑)のところでなんとオンライン見積りができて、「実際の決定額でお見積り以上高くなることはありません」と断言していたのでそこで見積りを表示させてプリントアウト。
まぁつまりこれより高かったら言えるというわけです。

しつこいのですが、今日部屋に入ってきた広告で「他者のお見積り表があったらお見せください。絶対損はさせません!」とあって、つまり
二位のところの見積りで一位のところの見積りを下げさせ、さらにここの会社にそれをしれっと見せればさらに安くなるんじゃないかとは思ったけどそんな面倒なことはいい加減しません。

部屋片づけて余裕があるならヤフオク出品も検討中。出品料ってかかるんだっけー…結局売れずに出品料だけっていうのはいやだなぁ。ちょっとちゃんと見てみよう。
とりあえず今日はまだ売れる写真撮れるような状態じゃないので、もう少し明日片づけて撮れるようにがんばりたい。

あとブックオフの集荷も依頼。買い取りできない本は古紙処分してくれるっていうのを信じて!
漫画は「これ以上集めなさそうだな…」というような、新刊出てるけど我慢できちゃうのとか、結局COOKPADアプリで足りそうな料理本とか結局型紙が合わない洋裁の本とか。

古着とか雑貨は…こればっかりは見積り次第で、チャリティで送ろうかと思います。
送料だけでよいのでね。アクセサリー、フィリピンの子供が喜ぶそうで。結構アレルギーでつけられなくなってしまったアクセサリーがあるので、今後そういうのがちまちまあっても受け入れ先があるってことか。それはいいな。平気だったシルバーもダメ疑惑が出てきました…


しかし結構残業なしで帰っても電車の止まる率を考えると平日の作業はほぼ無理っぽい。
うーん、明日たこ焼きパーティなのですが、辞退して片づけを敢行すべきか検討中。
posted by 稲本 at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

引っ越し手配中

「引っ越し、回収、処分を全部任せられる業者に頼むと楽ちん☆」といううたい文句につられ、業者を当たってみているのですが、いろんなところと並行して見積りを取っているといつの間にか連絡が途切れ、結局一個もまとまった見積りが確定しない。

ということで結局、引っ越し、買い取り・処分、譲渡は全部別々の業者に頼むことにしました。
今回は通常の賃貸みたいに、入居もしてないのに契約したその日から家賃が発生するってことがなくて楽です。
ゲストハウスも2件あたってみて正解。一件目は予約してから家賃発生までは2週間までならOK、それ以上は社長確認だったのですが2件目は1か月前から予約可能、家賃発生は入居日から。おまけに入居日に荷物入れると言ったら前日の夜(華金なのに!)に鍵をくれるとか。
おまけにここが赤帽と提携してて、6か月以上の長期入居者には格安で引っ越ししてくれるとのことで結局利用することにしました。
ただ、段ボールはつかないので自分で購入。

そういえばTwitterでもつぶやいた問題の引っ越し屋、かなり最悪でした。
概算の見積りを出され、人を小ばかにするような語尾が裏声混じりの関西弁で
業者「ちなみに、どれぐらい下がったらいいとかありますか?(↑) 言ってください?(↑) 言ってくれたらボク上に交渉に行きますから」
稲本「え、じゃぁ〜…(ほんとは「じゃあタダにしろよ」とか言いたい)●●円くらいとか点…(約8000円減)」
業者「そうですね〜 段ボールAが3000円くらいなんですよ〜」
ん? 段ボールって無料サービスのはずだろ? しかもAってなんだ? 全部15枚サービスじゃなかったっけ?
稲本「…Aってなんですか?」
業者「『え』? なんですか?」
稲本「…………いえ…」
業者「段ボール抜いても〜 下がるの3000円だけじゃないですか〜」
好きな金額で交渉すると言ったのになぜか単純な算数の話に。
稲本「…じゃぁ、段ボール抜いてもらって(差額5000円に減ったんだからあとは何とかしてくよ)…」
業者「………。それで稲本(仮)さん、大丈夫なんですか?」
稲本「…。何がですか?(値段の話か何の話か分からずイラッ)」
業者「いや、段ボールなきゃ困るんじゃないですか?」
稲本「だって通販で買えば3000円しなかったりしますし…」
業者「それっていくらですか?」
稲本「20枚で2400円くらいとか…」
業者「結局変わらないじゃないですか

そろそろ限界に達しそうになりましたが東北人口では大阪人には勝てない気がするので

稲本「ほかの見積り待って検討しますー」

と言ったら

稲本「そうですかわかりましたじゃあ決まったらまたご連絡ください」

と三秒で切りやがった。
あいつ辞めればいいと思う。

で、とりあえず不要家具処分は7/9・10、引っ越しは16日、残り二日で掃除、退去という寸法。
赤帽は段ボールがつかないということで、いろいろ探しているのですが
http://www.rakuten.co.jp/shiki-shop/
こんなところを発見。

すごーいすごーい!段ボールでこんなことできるのね!
ちょうど二段ベッドの下段を獲得したのでベッド下収納を計画していたのです。
木材はするのも面倒だし、いっそこれ↓で引っ越し後も放置できるようにしようか検討中。
http://item.rakuten.co.jp/shiki-shop/storage-box/
そしてわたしを久しぶりに会話中に苛立たせた関西の引っ越し会社へのあてつけ。
http://item.rakuten.co.jp/shiki-shop/666824/
1000円安かろう! 何が3000円だ!

ところで退去のためのアパート管理会社からの連絡、仕事中だったので保留にして、掛けなおしたらフリーダイヤルにかけなおすよう言われて、長いガイダンスを経て結局混雑のためつながらず。
なんなの。


とりあえず使ってすぐ処分はもったいないので(だから物がたまるんだよ…)ストレージボックスで引っ越ししようと思います。
 
posted by 稲本 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

引っ越し決定

本日二件ゲストハウスを見てきました。
一件目は男女共同のゲストハウス。
まぁ、値段の安い共同ハウスって男臭くて無秩序だったりするのですが…

とりあえず案内に沿って向かう。
「●●商店街をまっすぐ…」と書かれていて、●●商店街につくと、商店街が今話題の大河ドラマの主人公ゆかりの地らしく、その姫ゆかりであることをアピールするのぼりがいたるところに。
ん、これこの前スクーリングのときに来た中華料理屋さんがある商店街じゃないか…?

とりあえずゲストハウスの前で不動産やさんと落合い、中へ。
印象は…何この廃ビル?って感じの薄暗い物件…
共同スペースはリビングではなく、ちょっと広めの廊下。
部屋は…壁が上まであってチェアがベッドなだけのネカフェ。
キッチンは住人19人に対して3口。
キッチンスペースは半畳。
うん…無理。
帰国直後のゲストハウスより悪条件。
まあ場所が場所だから仕方ないと思いつつ…そしてメガネ氏の上京時の滞在先がなくなるのは申し訳ないと思いつつ、心の中で速攻却下。
物件を出ると、実は目の前がスクーリングのときに行った中華料理屋さんでした。
つまり学校まで徒歩5分くらい。ウケた。


さて、物件が狭かったので内見は30分で終了。
次の物件は15:00から溜池山王。
なのに13:00についてしまい、お昼がてらベーグル食べつついろいろ検索。

そうそう、短大が終わったら芸大に入りたいと思っていたのですが、大阪芸大の短大を考えていたのです。
というのも、うちの短大を出ても芸大に入るには2年次編入。
じゃあ芸大短大の2年次に編入して一年で卒業、芸大の3年次編入したほうが最初一年目安くできるんじゃ?って思って昨日資料請求したのですが、今朝になってよくよく見てみたら、複数ある入学・編入案内のうち一つだけに備考で小さく
「短大じゃ芸術系短大中退か卒業じゃないとダメ」
と…は!? なんで芸大短大卒業してまた短大の資格がいるのよ! そこまで大阪芸大短大のブランドがあるのか? そうなのか!?
とりあえず学歴として世間に必要とされるからほしいわけで、大学のクオリティは自分で卒業制作見て決めようと思うものの、大阪芸大短大通信教育課程の卒業制作見てもわたしにはあまりピンとこなかったので、資料請求はしたけどスルーすることに。
じゃあどうしよう〜と思って京都造形芸術大学のサイトを見たら、オリコで教育ローンが組めるっていうことを見て思い出す。そういえば最初の頃も見たけど、当時は月2万の支払いもきつくて断念していたのでした。今なら何とかいける、来年4月以降ならより一層イケる…!!
ということで行くなら京都なんですが、なんせスクーリングが京都だったときが面倒。
と思ったら、バスで行き1万、帰りはなぜか6千円くらい。…いけるかも!

あと気になってたユースホテルの情報を調べてみたら、すごいねーこんな安く泊まれるならいいね。旅人同士知り合えるのは楽しそう。一人旅が好きな人ってこうゆうの活用してるからばんばん旅行できるのか?

ってことでいろいろ夢をはせつつ計画を立てて時間をつぶしてもまだ一時間余って、隣の本屋さんに移動していろいろ興味のある本を読み漁ってみる。
確か発想を逆転させて隙間産業しちゃおうぜ的な本と、20代のうちは貯金なんて考えずにばんばん金使っちゃえよ!って本。タイトルは正式には覚えてない。
フォトリーディングの本を読んでみてよかったなと思うことは、こうゆう雑学本はじっくり読もうがばばっと読もうが結果内容の40%くらいしか覚えてない。なら時間をかけてじっくり読むよりも短時間でざくざく読んだほうが達成感を味わう回数が増えるのだからいいんじゃないかと。
でもたいしてがっつり読む本にお金をかけたくはないから、立ち読みで十分じゃないかと。
まぁほんとはもう一度もう少しじっくり読めたほうがいいんだろうけど、相変わらず必要に迫られないとやらない性格の私は、これでレポートでも書いて提出しろって言われない限りじっくりは読まないと思う。


さて、待ち合わせの時間になったので待ち合わせ場所へ。
シフォンのブラウスを着た、ふわっとした感じの営業さんが登場。
そして前回もそうだったけど、なぜか不動産会社の人、物件までの道でわたしの名前をネタにとっかかりを作る。
まぁいいけどさ。
とか言いつつ今日の担当の人も関東では珍しい名前だけど青森ではよくいる名前で、案の定秋田の血筋だとか。
物件は新しいのか、まぁきれい! 2人部屋が3つ、リビングは広々。
赤いソファもかわいいし。お風呂も湯船があってふつうのお風呂。
部屋は二段ベッドで、机なしを覚悟していたのですが予算少しオーバーのほうは机あり。なんと。収納は押入れがない分前みた物件より少ないものの、逆にルームメイトと仲良くなれそうな雰囲気が気に入って、でも予算が気になり
稲本「ちょっと家帰って、父に相談してみていいですか? もう一件考えてるところより5000円オーバーなので…」
営業「あっ なりますよ? 6か月以上の長期滞在していただければ。」
とあっさり。そういえば3万円キャッシュバックとか書いてた! 5000×6=3万円ということらしい。

もうためらわずに確定。まぁ、二人部屋はハイベッドほどプライバシーはないかもしれないけど、同室は中国人だそうで。これで中国語Tなんとかなるかも…!
とりあえず、今年いっぱいは現状維持、年が明けると少しずつ一段二段とリボの負担が減るので楽になればまた一人部屋も検討できるしね。

契約書書いてる間、営業さんに電話が来て少し時間ができ、待ってる間に勤務地までの徒歩時間を検索してみたら…

15分。

はは。自転車停めるところはないけど自転車もいらないw
だって今の家から駅までで徒歩17分。電車1時間がないなら余裕で歩ける。

前の物件のデポジットが家賃よりも高いのが一番の懸念点だったのです。
これでデポジットの差分、もう一つの物件より3万円浮きました。


しかし、ここを見る前に立ち読みしたお金の本で、「僕は10年賃貸です。無駄だといわれるけど、住処は状況によって変えるものだと思っています」と。
確かに。転々とするのが嫌でアパート借りてみたけど、いるものも増えたけどいらないものも確かに増えた気がする。
なんとなく、次に踏み出すことをためらうお荷物なんだなぁと。
思えば小さいころは妹よりも親に迷惑かけないよう我慢我慢を続けて、海外行ってもほとんどイギリスという地を堪能せず、帰国したらしたで極貧生活。
やっと給料が落ち着いてきて、ほしいものは全部買う生活をしてきたのだから、そろそろ無駄なものはためらいなく捨てる生活にステップアップしようかと。

なんとなく男女共同の安いゲストハウスだとステップダウンな気がするけど、ゲストハウスの個室でステップアップするにはもう少し予算が必要な気がします。
いやね、定収入でも頑張ってる男性陣と同居ならいいんです。
離婚して日払い労働になっても「こんな安いとこに住めば生きてけるんだからいいじゃねーか!」っていう人がごろごろいるゲストハウスが嫌なんです。その終わった考え方を共有されるのがすごく自分に害になる気がしてしまうのです。

だからもう一か所に落ち着くのは、結婚するまでいいかなーと思うのです。今は。半年後にはどう思ってるか知りませんが(笑)

そういえば、ここ一年くらいまともにお金の収支を考えてなかったなーと思って、家計簿を買おうと思ったんですが今こんなものが出てるんですね。

image/2011-06-19T23:42:42-1.jpg image/2011-06-19T23:41:05-1.jpg

ほぼ通帳。
上京と同時に作ったみずほ銀行の通帳を母親に巻き上げられ、さらに返せと言ったら巻き上げた事実を完全に忘れ「持っていない」と言い張るもので、わたしには通帳がない。なのでちょっとうれしい。
考えてみればこんなシンプルでいいんだよね。
今後しばらくのマネープランをエクセルで立ててみたけど、この形とほぼ一緒。

さて、来週引っ越し業者に見積りに来てもらうために今週はしばらく部屋の片づけをしなければ…小物は今のうちにごみ捨て場につっこんでおきます。
posted by 稲本 at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

ドミトリー見学

いても立ってもいられずゲストハウスのドミトリー3件見学問い合わせしたら一見、無理行って今日の仕事後OKに! あざす!
正直、しばらくはちょっとコンパクトに生きようかなと思いまして。ついつい物をため込む癖があるので。
今日見てきたところは勤務地から電車で10分、でも大江戸線は地下深いのでなんだかんだで定時すぎに会社を飛び出しても30分かかりました。あとで自転車での時間を調べたら16分て! ほんとかよ!
ゲストハウスのドミトリーって基本二段ベッドで個人のスペースはロッカーとベッドの上という不健康極まりない状態が多いのですが、ここはハイベッドでベッド下も個人スペースなのでベッドの高さによっては机と椅子があったり。あと最低限女子には欠かせないドレッサーやハンガーラックもあってよい。
部屋のきれいさはレイアウトとルームメイトに左右されるようですが、一室すっごいきれいな部屋があって、そこになら住んでもいいなあ〜!
下手するともうちょっと安いところでワンルーム借りられるような金額ですが、職場にも短大にも自転車で行けちゃうし、プライバシーもあるしかなりの有力候補です。
いや、だって、ハイベット分のスペースで生活するなんて高校のときに慣れっこだし!
問題は今の部屋にあるものの行方。
基本的にどうしようもないものは廃品処分してしまいますが、これから一人暮らしをする方だとか、わたしの部屋のもので隙あらばほしいと思っているものがあったら言ってください。
今のところざっとあげられるとすれば

●こたつ(60×60)乙女チック度満載のピンクの小花炬燵布団つき
●ソファ(二人掛け)赤
●ダブルサイズのマットレス(ソファにもなるよ!でも一部カビ跡ありなのでマルチクロスでもかけてください)
●ダブルサイズのふとん一式
●すのこベッドシングル 使わないときは巻いて保存できるよ!
●アイアンのポールハンガー アメリ系が好きな人は絶対好きだと思う
●カラーボックス 3段×2 2段×1 収納用の仕切り箱 全部白×ピンク
●掃除機 スティックタイプ
●扇風機首ふり機能あり! この夏の必須アイテム。私はミニサイズを買おうかと思う。
●パソコンモニター 15インチくらい

送料だけ負担してもらえれば無償で提供いたします。
引き取り手がない場合はまぁ、業者に回収してもらいます。
一応1か月くらいをめどに処分予定。
思えばこれらをそろえるために、結構苦しい生活してたんだよなぁ…
なんともほろ苦い思い出がよみがえります。


そういえば、派遣先の職場は有数のモバイル企業なのですが、なんと休憩室や仮眠室、マッサージチェアやウォーターサーバーがあってミネラルウォーター飲み放題ということが発覚しました。
ちょっと! ここ数日飲み物買うの我慢して水道水を少なくとも1日冷蔵庫でおいてなんとかカルキっぽさを抜いたものをクリスタルカイザー1Lのペットに入れて飲んでたのに!
いやね、最近500mlだと飲み物が足りないんです。でも市販の飲み物の味に飽きたんです。ずっと飲むなら水が一番。
というわけで明日からサーモスのタンブラーを持ってっておいしい水を随時飲み放題です。お湯もミネラルウォーターです。おいしい紅茶も飲めるぞ!

思うと前の会社って、なんて従業員に対してストイックな環境を強いてたんだろう…それともこっちが異常なのか??

ちなみに今のところどんな仕事しているかというと…既存のゲームで新しくリリースされるキャラクター50人くらいの決め台詞2種類と説明文作成、ボスキャラのアイテムの案出しなど。
ゲームなんてこのかたやったことがないので勝手に設定をねつ造したりして人間関係を構築したら逆に喜ばれました。
「中二病な感じが超いいです!」と面倒見てくれている社員さん(同級生)がちょいちょい修正しつつ絶賛してくれました。中二病はここではとっても必要スキルらしい。
前職は18禁対象だったのにね! とりあえずこれで親には仕事の詳細を目を見て話せます。
posted by 稲本 at 23:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

通信短大の終わりが見えてきた

けっこうぐだぐだと4年もやっている(うち一年は手続き不備により休学という間抜けさ)ですが、難関だった哲学Uとメディア・コミュニケーションのレポート、必修の国際コミュニケーション演習Tを終えてみたらあらあと2教科と国際コミュニケーション演習Tの二稿目で終了じゃないの(レポートは)。
あとはスクーリングは出てしまえば勢いでなんとかなるし、テストも日程さえ決まってしまえばこれも勢いで何とかなるので今年中には卒業できそうです。わあい!
で、残った2教科は何かというと…

中国語T
フランス語T

外国語だよ!
英語は実は小さいころから物心つく前にはセサミストリート(当時は日本語に置き換えるなんて生ぬるい編集はしてなくて、海外のプログラムをそのまま放送していた気がする)がん見してたり、小学校3年生のころから市のクラブで英語クラブだとか夏に毎年来る叔母が青山短大卒でキッズ英語の先生だったから一緒に教えてもらったりとかベネッセの英語通信教育したりだとか何かと英語に触れていたので、頭悪いなりにしみついていて、ネイティブには程遠いけどあまり外国語という意識を持たずに10年勉強してきましたが、さすがに中国語とフランス語は誰も教えてくれなかったし身の回りにはなかったし。
中国語なんて乱馬、フランス語なんてベルばらくらいだよ! 大して役にたたないよ!
前にも言ったかもしれないけれど、フランス語の教科書は完全通い生徒向けに作られていて生徒一人がそれを見てわかるような内容ではない。なんだよエクササイズの回答が音声のみって!
中国語もほとんどバックグラウンドはないので謎の世界。
ちなみにテストの設題見てみたらフランス語はまだテキスト持ち込み可だけど中国語はテキスト持ち込み不可でいきなり中国語書けとか読めとか間違いを直せとか()を埋めろとか…マジですか!!

あれです、英語でさえ単語覚えるのが苦手なのに新たに文字とか単語とか一から覚えなおすなんて私の脳には備わってない機能なのかもしれません…


まあ、とりあえず2単位だけは落としてもいいとか聞いたので最悪どちらか捨てます。


さて、短大終わったらやっぱり大学に進学したいです。
今のところ、大学で美術系を通信でやってくれるのはムサビと京都造形芸術大学、大阪芸大、そしてわたしの通う短大の大学部のみ。
でも卒業制作を見る限り行きたいのはムサビか京都。大阪芸大はコンピューター・メディア系の教科がなかった気がする。
世界規模で見るならアメリカのAcademy of Artがなかなかに素敵です。
でも日本の通信って通学より安いのに、アメリカは単位にいくらってかかるから施設料金以外は通学も通信も変わらないのよね。確かに同じお金払って教育のクオリティに差が出たらいやだよね。そしてだから日本の通信は資格だけで中身がなかなか認められないのかもしれない。

いや実際短大の通信してみて、ほとんどはスキルを習得するというよりも如何に自分を律してレポート書くかっていう、精神論のようなところがあって、そりゃあ主婦とか老人とか物理的に時間が確保できる人は変にカルチャースクール行くよりも身になるだろうよとは思うけど、ふとこの前みんなが言ってたのが
「この学校卒業していったい何になるんだろう」
っていうくらい自分に起こった変化がわからないっていうのはいかがなものかと思う。それとも学位ってそんなもんなのか? 学歴社会っていうのは時間とお金をかけて学位を買うっていうことなんだろうか。そこも正直日本の通信過程に踏み切れないところでもあります。

あとはまぁ、結局やっぱり海外の大学に通う夢を捨てきれてないってところです。
日本みたいに何の箍もなくていいなぁっていうのは本当。それでも日本人としてあるには日本の文化もわきまえていなきゃいけないし日本社会に適応するためには日本にいることも大事だなとも思うのです。

本当ずっと前から思うけど、日本のストレートに大学卒業してやっと一人前みたいな概念、ほんとになんとかならんもんかと思う。教科書しか見て覚えてこなかった人間にいったいなんの人間性があるっていうんだ。多少道を外れてひもじい思い苦しい思いしてやっと大学で自分という人間はいったいなんなのか、それをベースにどうしていったらいいのかって考え始めるんだと思う。
今の日本の行く先に夢も希望も持てないとか言いながら国が作った義務教育や学歴社会のために敷かれたレールをそのまま進んでいれば食っていけるなんて、そりゃあ日本のためになんか頭ひねってくれる子供たちなんか養成できないんじゃないかと思う。
羊は複数いてもsheepで複数形にはならない、なぜなら羊は目が弱くて耳に感じた仲間の感触を頼りに進むから決して群れからはぐれることはないから単数扱いらしい。
日本人もみんな同じように同じ日本人に合わせてつられて生きてくしかない、そしてそのまま行く先が崖だろうがなんだろうがしょうがないじゃん仲間がそっち行ったんだから、っていうのと一緒な気がします。

政治でも小泉さん以来何度も何度も任期を満たさず総理が変わって、いったい何が起こってるのかわからないけどなんで誰も支えあおうとしないんだろう。国民一人ひとりを大切にするのもいいけど、そろそろ見切り発車してもいいんじゃないの? 戦争中の愛国心教育もとやかく言われますが、あのへん少し改変してもうちょっと日本人が自国を愛せる教育をしたらどうなんだろう。

まぁいろいろ考えたところで今すぐなんとかなるわけじゃないのでこの辺で。
フランス語習得のポッドキャストを利用したいけどポッドキャストのシステムがいまだにいまいちわからない稲本でした。
posted by 稲本 at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。