2010年11月16日

ルミネのイルミネーション

SN3J0473.jpg

毎年恒例のことではありますが、イルミネーションってのはやっぱりちょっとテンション上がりますね。

最近は久しぶりに印刷物の仕事をしていますがうちの会社はメインはWEB上なので

「この画像使ってください!」
と新卒のかわいこちゃんが送ってくれる画像は大概ネットで落ちてるサムネイルでがったがただし人もばっちり写ってる。

これ印刷したらモザイクだけどいいの?
著作権って知ってる?
肖像権とか商用利用のロイヤリティとか知ってる?

ってわたしこの三年で何人にそれ言い続けたんだろ…

おまけにもらう文言が誤字脱字日本語間違い、語の揺れ多数でどうしたのか聞いてみたら

「いろんなところからコピペして来ました…」

これがパソコンとネットで勉学をしてきた人間の行く末か…!
それは今後鍛え直されるとして、せめて置き換えた自分の会社の社名くらいは正しく置換してくれ。
恐るべし新人という人種。


今日も前の上長に見つかる前に退散。
体力の回復と精神的健康を維持するために無理しない。
前の仕事を引き継いだ相手からしょっちゅう質問が来るんですが、段々「それは自分で担当者に聞いてくれ」とか「ソフトウェアのヘルプを見てくれ」とか、わざわざ内線かけなくてもまず目の前の同じ部署の仲間に聞くべきじゃないかと思うことが増えてきて若干うんざり…
あたしが移動した後にリリースされたツールの仕様なんて知らないよっ!

でもきっとやっぱり破綻の危機ではあるんだと思います。
金曜日だかもフォローに行ったら、マイミクひーちゃんままの義兄に

「稲本(仮)さん、うちもうダメです(笑)」

と言われました。

「予想はしてたけどやっぱりダメですよね(笑)」

と返しておきました。
まずね、あのハゲがみんなに土下座して自分の力量のなさをひとのせいにし続けるのを改善したらきっと何かが変わるかもしれないよ。

長年同じ会社にいると好きな上司嫌いな上司が出てきてよくないなぁとは思うのですが、やっぱり言葉が伝わらなくて相性悪くて仕事がスムーズに進まない相手とは一緒に仕事したくはないね。


昔仕事じゃないけど必要項目と規定を聞いたら
「こんな誰だってできる仕事をしてほしいんじゃない、オリジナリティがほしいんだ」
と会話も噛み合わないまま切れられてああもうこの人とは無理だ、と思ってフェードアウトしてしまったことがあります。
いやもう必要事項のやり取りができないんだったら仕事にならんでしょう。
知らないひと7、8人の座談会の音声だけ聞いて名前まで言い当てられたら超能力だろ。
そんだけ気が利かないひとが会社起こしたいだなんて夢みたいなこと言うので悪いけどついていけませんでした。


ひとのうえに立つのは大変ねって話です。
posted by 稲本 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

乾燥肌本領発揮

今年は季節感覚が狂っていて、もう冬?という感じ。
ピアノ弾いてると手の乾燥を実感します。鍵盤がすべるすべる。油でも塗ってるみたい。

母親の腹の中で妹にうるおいの殆どを奪われて生まれてきたんじゃないかと思うくらい妹は水分がありますが、わたしは必死で保湿して肌の水分を保っております。
でも最近顔しか手入れしていなかったらここ数日の突然の冬模様で足にひどいかゆみが。
うわあんごめんよう保湿をさぼったわたしが悪かったよぉ。
Johnson'sのボディーローションをひと月程度で使い切ってしまうので忙しいとすぐ切らしてしまいます。
でも今回はドンキで二本まとめ買い。ドリーミィスキン、初めて買ってみたけど、どうなんだろう。わくわく。
image/2010-11-15T23:21:23-1.jpg

加湿器も引っ張り出してきて稼働中。
最近朝方のどの乾燥で咳したりして起きるのはやっぱり冬の空気が乾燥してるってことなのかねー。だからって水飲むと夜中トイレに行くのに起きるのでやっぱり水蒸気で空気を潤すしかないのか。。厄介だなぁ。


日本の四季の移ろいは素晴らしいっていうけど、日本ほど体が慣れる前に気候が大幅に変わる厄介な環境ってのも困ったもんですよね。
体調管理の難しさを実感します。

かゆい。
posted by 稲本 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

PCメール確定

やっとのことで終了〜
いやhotmailも進化しててくれててけっこうさくっと終わりました。

結局Gmailで新しくアカウントを発行、今後はメインでこのアドレスを使います。
Hotmailは昨日もちょこっと書きましたが、こっちから企業とかに送って、相手が返信してくれたメールが消失する事件が発生しやすいのです。
どうもHotmailが勝手にフィルタをかけているのではないか、という噂がありますが、Hotmailはかなり簡単にアカウントを作れてしまうので、他にもけっこう「フリーメールアドレスは受信できません」っていうのをちらほら聞きます。
Gmailは、BlackBerryとかビジネス用スマートフォンのアドレスとかにも設定しちゃえる位信用性のあるものだし、今回設定してみてわかりましたがなかなか手続きが気軽にはできないようになっているので、人によっては怖いだろうけど結構信頼性のあるフリーメールアドレスだと思います。
でもやっぱりHotmailもmessengerのことを考えて、発行したアドレスを残すことに。
どちらもau oneに転送するように設定して、PCからも携帯からもau oneいっこ確認すれば全部扱えるようにしました。
返信も受信したアドレスで自動に返すように設定できて便利です。

携帯では待ちうけのガジェットで新着がわかるのでいちいちWEBにつながなくてもOKっていうのは非常に大きい。ありがとうau。
PCではThunderbirdを導入しました。Outlookより起動が早くてよい。

厄介だったのはアドレス帳をThunderbirdに写すことでしたが(選択できるエクスポートがOutlook向け)、これもつい先日会社の開発者に教わったばかりのcsvの認識があったがために2〜3回検証して解決。
知ってるよ、もはやアタシが普通の女の子じゃいられないってことは!


新しいPCアドレスは、わかる範囲ではご連絡しておりますが、「おいアタイにも教えろや!」という方はご連絡ください。
posted by 稲本 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

hotmail問題

先日、8年間使用したhotmailアカウントにアクセスできなくなったため、一応は再取得したのですが、携帯電話でも確認しやすいようにいろいろ調査しております。

かなり前に設定したau oneのアドレスが生きていて、au oneはgoogle様の配下にあるため@auone.jpでもこれはGmailに当たる…っぽい。
なのでhotmailをPCアドレスとして告知して、au oneに転送設定すれば携帯のガジェットから簡単にPCメールが見られるんじゃないか?と考えたわけです。
なのでその転送方法を群馬に向かう電車の中で調べておりますが、三年前ぐらいの情報しか見つからない上に当時はなかなかめんどくさい手順が必要で、しかも一筋縄ではいかなそう…
おまけに『大事なメールはhotmailを使うな(企業や学校のサーバーで引っかかって届かなかったりするから)』という記事を見つけ、確かに実際に経験があったので今後hotmailを使い続けるのもどうかな…と。
いやでもmessenger昨日は素敵なので持っておこうかなとは思うんだけど、Skypeも今やほぼ同じ機能だしもう普及率の問題だよね。無料じゃなければ海外の携帯にText messageも送れるし。

メガネ氏宅に到着して落ち着いたらもうちょい試行錯誤してみたいと思います。
PCアドレスが確定したら、PCアドレス共有していた方々には告知しますのでしばしお待ちを。
posted by 稲本 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

携帯みつかった!

よかったよかった。今日とりにいきます。

データがちゃんと残っていることを祈る…


前の課の掘り出し物的な残務を押し付けられましたが時既に遅し、データが一部消されている。
でも派生物からデータはとれるから最悪それでどうにかなるってか今やそっちのほうが私もそれをもとに作業する制作会社も作業楽じゃんって思ってたらそうゆう話じゃないと。
多分その伝言頼んだ人が、自分でうっかり消しちゃったデータもあるってことは言わなかったんだろうな…そこにデータあるって一緒に話してたのになんで覚えてないんだよ…
管理してなかったのは悪いけど私にとってはもともとケチったが為に無駄にできたものでしかないのでムカつくことこの上ないのですがしょうがねぇなぁやってやるよ。
…できる分は。


なんだかんだで新しい部署の仕事とエクセルもFTPも使えない引き継ぎ相手二人のフォローをしていると定時になります。
わかったことがありますが、人間として理性を性格さを保ったまま仕事するのって8時間が限界だと思います。
それ以上やると正確さがなくなるしそれで起きたエラーでまた時間を取られて悪循環しか起こらない。
終電まで働いて時間がないとは言わせないとは言わせねーよ。
サービス残業は戦力じゃない。


というわけで前までは業務がたんまりありすぎて18:30はただの時間でしたが今は帰るために調整する時間です。
この時間に帰る気でいれば遅くても20時くらいに仕事モードが切れてもう効率が悪くなるから帰った方がいい。

帰宅してなるべくテレビは見ないようにして、夜カフェのコンピレーションアルバムを流して一週間過ごしたら少し朝起きられるようになりました。
…そりゃぁ翌日も深夜1時2時じゃないと布団に入れないなら朝は極力睡眠をとるよね。
夜ちゃんと寝られると思うなら朝多少辛くても起きるよ!

つーわけで今朝は前よりも一時間早く起きられました。
本当は起きなきゃいけない時間をいつも30分寝過ごしていたので、実質目標時間からは30分しか早起きしていないのですが、おかげでその30分でちょうどヨガができました。おぉ…
そして朝ご飯も味噌汁つける余裕ができました。おおぉ…
更にヨガで目が覚めたので眠くてごはんが噛めないということもなくなりました。

…どんだけひどい生活だったの。

このご時世、仕事があるだけでありがたいと言いますが、人格が崩壊するまで働かされるくらいならフリーターを雇ってほしいものです。

金曜日までこんなしゃっきりしていられたのは一年ぶりです。
今日もそこそこ逃げ切ります。
posted by 稲本 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

ひとり暮らしをとことんなんちゃら



この1年、忙しすぎてちょっと人間らしい生活というものを忘れかけていましたが、部署移動したら、新しい仲間から

「うちならとりあず人間らしい生活には戻れると思う」

とのお言葉を受けました。
とか言いながら残務と新しい仕事を両方やっていたら日残業で終電に乗るためにタクシー使うとかもう意味わかんないお金の使い方してみたり、そんな残業中ふと移動前の部署を見てみたら誰も残ってなかったり、おいお前らの仕事手伝ってやってんだよ!とキレそうにもなりましたがそこで愚痴日記書かなくなっただけ人間丸くなったなぁ自分…

群馬では休日なせいもあって時の流れが違いすぎてかなり平日からのギャップがあります。
毎週夢の世界にきているよう。
散歩とかするとまるで実家で犬の散歩していた高校生の頃とか中学生のころに戻ったみたい。
世帯数の多いアパートが目の前にある住宅街なので風景が平和すぎる。
都心もいいけど毎日新宿はやっぱり疲れてしまうよ。

というわけで人間力を取り戻そうと、冒頭の雑誌「一人暮らしをとことん楽しむ!」を買ってみました。
素人レベルの試行錯誤なのでメガネ氏的には興味ないらしい。
でもDIY好きの稲本さんとしてはこのレベルが非常に楽しい。
高校〜専門学校時代あたりは、このへんの模様替え雑誌が大好きでした。
部屋にいる時間が長かったからね。部屋を片付ける時間だとか自炊する時間もしっかりあったし。
今は今でなるべく欲しいと思うものだけ買うようにはしているけど、いらないと思うものを捨てる時間がないと部屋っていうのはあっという間にいっぱいになってしまうね。
この2ヶ月で溜め込んだ、洗濯カゴにも入りきらず床に散乱していた洗濯物は今洗濯機にあるものでやっと一段落するのですが、さっき洗って干したやつは一月前にすでに着るものがなくて慌てて終電前のドンキで買った500円のカットソーとかですでに遠い昔に感じる。

本当は生活を豊かにする行為は大好きです。
料理は勉強会で非常に役に立ちましたがもともと好きです。
特別手の込んだものは作れませんが、最低限の材料で作れるもののバリエーションがあるのが好きです。
家具とかも食器とかも好きです。
つまり料理含めてDIY精神。

さて、とことん〜を見てみて、ものっすごく気になったのがSalut(サリュ)
なんじゃこりゃ! 超かわいい〜〜!!
Kitchen Kitchen系統が好きなひとは絶対好きでしょこれ!
誰か今度一緒にいこうぜーvv


さて。嫌いだった冷凍ごはんですが正しいやり方を調べて再挑戦。
ホットミルクも飲んだし、洗濯も終わったので、干して、今夜はおやすみなさい。

人間らしさを取り戻したら、今度はヨガを再開して体力を取り戻す予定。
posted by 稲本 at 00:25| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

神は私を外界と遮断させる気だ

先月末から、高校時代から使い続けていたhotmailのアカウントが突然使えなくなりバスや新幹線のチケットを取るのに一苦労。
いろんなパスワードとかがあのアドレスにたまってるんだもん。
そしてカスタマーサービスのリンク=サイトトップというムカつくループを乗り越えやっと出た答えは「本人確認できず」
たとえ自分当てのメールでも、過去きたメールの件名を一字一句間違えず覚えてるやつなんているのか。
つーわけで長年蓄積したPCでの人脈が途切れる。

自転車がパンクしていて使えない間に駐輪場の契約を更新しなきゃいけない時期で、朝更新したら、毎月張り重ねていく更新のシールを、駐輪場のじいさんが
「ずいぶん厚くなってきたねえ、そろそろはがそうか〜」
ともたもたシールを剥ぎ取り、電車を一本逃す。そりゃ夜更新すりゃいいんだろうけどさ…
残業続きで手続きできる時間に帰って来られなかったんだもん…

乗った電車も遅れ、タクシーで頑張ったけど遅刻。
おまけに携帯紛失。
どれだけ踏んだり蹴ったり!?
このひと月で連絡先というものを全て無くしている。
完全に記憶のみが頼り。
なんとか駆け込めた(byタクシー…)auショップで代用機貸し出してもらえてなんとか通信手段を確保後、交番に遺失届を出してきました。

SNSのおかげで命からがら音信不通は避けられていますが…ひどい。
実家との連絡手段さえ家電しか覚えてない。


たいていは見つかるとのことですが、見つからなかったらAndroidデビューしようか。いやでもAndroidってなんであんなに可愛くないんだろう。機能は気になるけど店頭のおもちゃだとなんら魅力を感じない…画面展開がどうかによるなー

とりあえず、しばらく待ちです。

あたしなんか悪いことしたか!?
posted by 稲本 at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

トンボ帰り

今日は。青森への弾丸トラベルの帰りは新幹線で快適です。

行きはバスで会社帰りに発だったのですが案の定残業で、15分ほど余裕が作れるよう必死に仕事を整理しギリギリに会社を出て集合場所の地図を見たら

「チェックインは15分前までにお願いします。それを過ぎますとご乗車できません」

とか書いてて、荷物を置いてる駅まではダッシュ、駅から集合場所まではタクシーに乗ったら劇近でした。
いやでもよかった。
自分が想像してた場所じゃなかったし劇近でも走る体力はなかった。

とりあえずスーツケースを持って歩いている人たちの流れについていったらなんとビル内のインフォメーションセンターで飛行機並みの施設とスタッフたちにより機械でチェックイン手続き。
こりゃ1分でも遅れたら乗れないよ…怖っ。
でもバスは女性向けが売りなだけに快適でかわいらしかった。満足。


今回は演劇部時代の同志まるこの結婚式ということで帰省。

到着して妹と姪っ子の子守りをしながら母が用意してくれた振袖一式を出してみる。が…
小物との相性がひどい。
妹が成人式で来たのは違う方の振袖だったのでよかったのかもしれませんが、今回のは全体的に朱色、細かく松やなにやらで緑、水色、紺が入ったなかなかにくっきりの古典柄。
一方小物は
重ね襟→赤、濃いピンク(持参)
帯揚げ→赤か蛍光黄緑
帯締め→エメラルドグリーン(持参)ピンクか朱色

ひどい…
唯一刺し色になりそうなものが蛍光黄緑かエメラルドグリーンて!
ものっすごく合わない!
つか全身赤か朱ってどんだけ情熱的にする気だ!!
着物の色だけは本当に直感的にピンと来たものしか着たくないので、ただですら好きじゃない朱色(母の振り袖には二枚とも朱色が入っている)を着るためにはなんとか朱色を落ち着かせるしかないのです。

ということで急遽妹と姪とジャスコに買い物に。
重ね襟は紺、帯締めは手持ちの赤に合わせて、オレンジと黄銅色の飾りつきのものをチョイス。
着付けは一度練習してみたものの、丈がそもそも合わないものなのでふつうの気付けじゃ難しい。二度目を練習する前に家族の猛反対で着付けも髪も家の裏にできた新しい美容院でお願いすることに。


翌日、ものを揃えて、やたらカントリーな造りで噂の美容院に行くと店内もめちゃめちゃかわいくて感激。
まぁ…店名の表示の仕方のセンスのなさはおいといて。
なんとそこの美容師さんも全然似てない双子だそうで。偶然。
荷物持ちで母と姪っ子が途中で合流、妹もその後乱入。

髪をセット後、美容師さんのお母さんと、先に持ち込んだものをセッティングしてくれていた和室に移動して着付けだったのですが、このお母さんが着付け担当なのかと思いきや、美容師さんが入ってきて着付け開始、かつ「あれがない」「これがない」と言い出す。
おいお母さん…先に準備しといて全部揃ってるかどうかチェックしてたんじゃないのか。
うちの母と雑談してるくらいだったら不足してるもん伝えるとか貸出し用で用意しとくとかできなかったのか…と思って着付けしていく様子を見ていたら、別にこのお母さんが着付けを習ったわけでもなく、指示された小物の名前さえもおぼろげ。
お母さん…店に出るならせめてそれくらいは覚えてくれ。

案の定、丈は普通のはしょり方をされ、おはしょりを補正がわりにしても尚余り。
裄が長いのでコーリングベルトをつけてやり直し。
残り時間も少なくなり、慌てて帯を締めたため固定も甘くてぐったりした感じに。
極めつけは、うちで用意した帯揚げは赤の絞りで、帯締めも赤の帯揚げという前提で買ったのにどこから出してきたのか見たこともないピンクの帯揚げ。

まてまてまて、ピンクとオレンジって相性悪いって知ってるお母さん?
しかもその色、偶然にも持参して敢えて外した重ね襟と同じピンクなのになぜこの色は外しても外しても亡霊のようにわたしに付きまとうんだ!
でも時間がないので抗議せずそのまま着る。
まぁいいか。搾りだから伸びればピンクも薄れるし。
バタバタと会計を済ませ、お礼を告げ、母と時間の取り方について喧嘩しながら家に戻り直ぐに出発。
そのころ送迎バスでわたしの名前を呼ぶスタッフさんに、なぜかヴィットマンが「あ、その人来ません」とやたら確信を持って代返してくれていたらしい。
おかげでわたしはそのまま母に式場まで送ってもらいました。

ちなみに着付け中に美容師さんが、わたしには長すぎて腕を下ろすと袂が床についてしまう母の振り袖を誉めながらぽつり言った一言
「振り袖には大振り袖と中振り袖とあって、これは豪華なほうの大振り袖だね」
未婚の女性は結婚式となると一番華やかな着物である振り袖を着るのが礼儀ですが、大振り袖は最も格式が高くて花嫁と同等になってしまうと読んだことがんだことがあります…
あれだけ「友人レベルの結婚式に来ていっていい振り袖か」って母に念を押したのに…見てわからん私が悪いのか。

つまり、今回着てみてわかったけど、自分一人で立ったり座ったり歩いたりする必要がないひとな着るものなんだよね…
まぁ、そんなバラエティに富んだ振り袖用意してる家庭のほうが今は珍しいだろうし、おそれ多くもスピーチ頼まれてるし許してくれ…

さて、なんとか式場にたどり着くと受付より先に一人浮いていたヴィットマンと遭遇

ヴィ「…っ……っ(←噛んでる)」
稲本「何だよ」
ヴィ「七五三かと思ったわー」稲本「あー言われると思ったよ!」
ヴィ「おはしょり長くね?」
稲本「精一杯だよ!」

とはいえ式場なんて格式高いところに個人でお招きいただいたのは初めてなので何かと勝手がわからない…
一度座ると袂踏みそうで怖いし(この時既に家の階段で踏んでいる)

はてさて、式が始まって登場したまるこは…
美しい〜!!
いいなっ いいなっ
わたしがメガネ氏とドレスアップして歩いたのは東京の専門の卒業パーティとブリティッシュヒルズのドレスコードのディナーとイギリスの卒業パーティなのでもうどれも4、5年前…
早いなぁ。
たまにゃぁビシッとおしゃれしてデートでもしたいなぁ。

さて、お決まりのケーキ入刀したあと、新郎新婦がお互いに「あーん」してあげるという企画(笑)
新郎さんはかわいく一口サイズをフォークに取って、大口あけて歯をかちかち鳴らしながらスタンバるまるこに食べさせたのですがまるで雛鳥の餌付けにみえたのはわたしだけ?
対する新婦まるこが食べさせようととったケーキは明らかに一口サイズではないのですが、がんばる新郎…男前でしたよ!

写真をとるために近くに寄ったわたしとヴィットマンは遠い目をしながら
ヴィ「雑だなぁ…」
稲本「知ってるけどね…まるこはそうゆう子だって」
結局劇部は誰が何をしても『だってあいつだもん』で片付いてしまうのです。

さて、人力車に乗って現れた和装の新郎新婦のお色直しが終わったらドキドキのスピーチです。
なんとか言えてよかった…
本当はまるこに伝えたいことなんて言い出したら止まらないんだけど、まぁ言いたいけど一度も言えてないことってのはないのでね。必ずどこかでなにかしらで伝えているのでいいのです。

余興はやっぱりパフォーマンス能力が問われますね。
まるこの会社の人たちの余興が面白すぎて大好きです。つーかいい人たちです。まるこがこんな人たちの中で働いてるんだってわかって安心しました。

花嫁からの手紙は…歳をとっていろんな感情がわかってくると、涙もろくなりますね。
特にまるこの夢はわたしもずいぶん前から知っていたので、うるっときてしまいましたよ。
夢を果たせてよかったね!


いいなー結婚式。
いまのところわたしも妹も花嫁姿は見せていないのでなんとか祖母が生きているうちにどちらか一方でも見せてやりたいものだけど。なんで女の子って綺麗なドレスとか着たいんだろうね。
あとは…誰一人欠ける前に漫画家デビューはしたいけど。
どうせ過労死するとしたら好きなことして死にたい。


二次会後、寒い中わたしの迎えの車が来るまで一緒に待っていてくれてありがとうまるこ!
そんな優しいあなたがやっぱり大好きです。風邪引いちゃだめよ。


写真は、朝のバタバタでカメラを忘れて(いつも記念になるべきときはそうなので見事に記念の写真っていいのがない)携帯カメラでがんばりましたが、例え画素数がデジカメより高くてもやっぱりカメラ単体の機能には及びません。
でもあるだけ色補正とかして大事にします。


二次会後は、夏に顔を見せていなかった母方祖父母宅にご挨拶。そういえば振り袖姿も写真でしか見せていなかったのでね。

かんだかんだで最後は母と喧嘩もせずになんとか任務終了。
(振袖の写真撮影時にカメラの使い方が分からないと文句を言われ、顔がもっとぱっとしないかと無茶ぶりも言われたけど…)
袂踏んで身八つ口を少しほつれさせたけど申告の開口いちばん「針と糸かして(=自己責任で直します)」にしたら別に放置でいいよと言われた。次着るときにぶちぶち言われないことを祈る。

さて次の誰かの結婚式では、振り袖をまだ着られる歳かどうか。椅子に座る度に袂が床につくので胃に悪い…
なんにせよ、下手に着付け頼むより自分で着られるようになっといたほうがいいなぁ…特にわたしの場合、母親のを借りるときは要注意ということがわかりました。裄も丈も身幅も余る。

卒業パーティのドレスは多分30歳になってもまぁ許されるだろうし、付け下げは50歳まで着られる予定なので振り袖期間はあと数年。
どっちも履物がないのでなんとかしとかないといけないけど。
その間に誰が式挙げるかねー?
苫小牧は行けないかもしれないけど…行きたいけど!


意外にも、ヴィットマンが劇部同期の式制覇したりして(笑)
posted by 稲本 at 14:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

宮崎あおいの経済効果に乗る

キーボードをせっかく買ったのに家にいるのは深夜だけなので基本的に音をスピーカーで出せる時間はない。

音さえ聞けりゃいいだろうと思ってイヤホンを接続してみたら音がびっくりするくらいひどかった。
今までポータブルオーディオ機器の音質なんて一切気にしてなかったので、こんなにも差があるもんかと。


昨日のお昼に現実逃避と称して駅前のビックカメラへ。
会社の機械大好きっ子に聞いたらヘッドホンの相場は2万円と言っていたけど、いざ電子ピアノ売り場に行ったら意外と2〜3000円くらいのが多くて店員に聞いてみたら

「電子ピアノなら楽器専用のヘッドホンを使って欲しいけど、キーボードならそもそもそんな専用じゃなきゃ拾えないような音は入ってないから安いヘッドホンで十分」

ざっくりまとめるとそんなこと。
ちなみにイヤホンは論外で、音の出方が最早違うから耳を痛めるそうです。
うん。耳の奥がやばいと思ったもん。


ということでvectorのRX-500だっけ?を購入。
「宮崎あおいがソラニンでつけてたよ!」という店員の手作り感あふれるあおいの切り抜きつきポップを見て流された。


残業を終えて帰ってアニマックスでのだめ見て、早速弾いてみる。
うん。十分。


明日の夜バスで青森に向かうので今日も帰ったら荷造りです。
新幹線のチケットがHotmailの不具合とえきねっとの変なリンク切れでまだ買えてない。
どうなんだ…
最悪えきねっと割引はいらないけどさ。
posted by 稲本 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

自分へのご褒美=衝動買い

SN3J0432000100010001.jpgおはようございます。命からがら勉強会から生還した稲本です。

三週間連続で平日午前様はさすがに堪えて最後のほうとか軽く鬱病チェックとかしたよね。
人間睡眠時間がとれないのが一番危ない。

勉強会は一日目到着開始早々の料理対決で審査員以外用のパエリアを失敗しチームの長の社長から『稲本(仮)賄い!』と無茶ぶられる。三品絞り出しました。
でも頑張った甲斐あって1位。
午後のバレーボールは奇跡の1位。
意識朦朧のまま翌日のバドミントンはわたしは男女平等に選抜されたため出場だったのですが本番になってもわたしの運動神経は奇跡の成長を見せなかったため37歳(男性・管理職)に交代。
『しゃぁ!』と気合い満々で彼がコートに入ったら相手がサーブミス。
気合いだけで一点とったと話題に。


帰りは疲れすぎて乗り換え間違えそうになるし気づいたら上尾だしで大変。
荷物も重すぎたので帰宅のために初タクシー。あぁぁ楽だった…

15時に帰宅して、晩御飯の時間まで寝ようと思ったら21時まで寝てた。一週間ぶりの五時間以上気がねなく寝た。幸せだ…


翌日曜日はしばらくふとんでゴロゴロ。
やっとお昼買うついでにTSUTAYAにDVD返してこようと思って駅側にいったら大宮フリーマーケット。
YAMAHAのゴスペルコースの発表にちょっとうずうずしてLoftの島村楽器にキーボードの相場を観察しに行ったら店員につかまり…
店員「これはですねー、あれ音が出ないっ?おかしいな、ちょっとお待ちください」
店員「これは押した感じが…あれ、音の変更ができないな、ちょっとお待ちください!」

なにこの放っとけない感!

結局いちばんのオススメとされたのが、音の強弱がつけられる最低ラインの値段だけどセール品でメーカーの出してる価格の半額以外、店で普段出してる価格の三割引で音も弾き心地も文句なしのCASIO。
YAMAHAは鍵盤がスカスカでなんとなく抵抗が…
ペダルまで出してもらっちゃって悶えながらも購入しちゃったよ…ペダルもつい高い方買っちゃった。安い方は足という手よりも不器用な部分で加減するには慣れなさすぎた。
衝動買いにはなかなか高価なものだけど確かに後悔はない…


というわけで我が家にピアノが来ました。
小さい頃は好きに弾くには母親に見つからないようにびくびくこそこそしなければいけなかったのでこんなに思いっきり自由に弾いたのは初めてかもしれない。
楽しーい!

でもヘッドホンを買わなかったのであまり思いっきりの音量では弾けないのが残念。
イヤホンでいけるかと思ったらオスのプラグが全然違った。ぎゃぼん。

そうそう、ピアノ弾いてたらアニマックスでのだめ日本編の最終話と巴浬編の一話目連続放送しててそれもテンションが上がった。
わたしにはのだめみたいな才能はまったくないけど、一人で楽しく弾くぶんには満足できる程度にスキルがあることは幸い。主線は耳で聞けばわかるし、よほど変則的じゃないかぎりざっくりコードもつけられるので適当にざくざくと弾いてます。簡単な曲の楽譜も付録でついてきたので「よく漫画や小説に出てくる曲」なんかを楽譜見て「これかぁ!」なんて見て弾いたり。
ピアノ教室のテキストは練習曲ばっかりで有名な曲がほとんどなかったんですよね…つまんなかった!

これからは鼻唄を歌うかわりにピアノがあるぞ。わぁい。
声は単音しか出ないけど、ピアノは一人ハモりができる気分。
なんだかんだでピアノっ子ですねわたしも。
posted by 稲本 at 09:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

日常の雑務をコマンドプロンプト&エクセルのショートカットキーで処理したら

いろんなものがめんどくさい。

お風呂とか

頭クリック

ctrl+shift

爪先クリック

BSキー

で済んだらいいのに。
(=頭から爪先まで選択、選択範囲のデータをクリア)


帰宅とか

move 会社\稲本 家\稲本

で帰りたい。
(=会社にいる稲本さんを家の中に移動)


そしていろんな業務時間をデフラグしたい。


今どうやったら絵を描く時間を確保できるかなって考えてます。
辛い時期を乗り越えるための勉強会とか言いつつ退職までおいつめられるのに三週間もあれば割りと十分じゃないのか…
平日毎日午前帰宅って。おい。
正直三連休とかあったところで体力は限界ですよ。
残業続くと思うけど人間ってどこまで疲れたら動かなくなるんだろうって考える。
食事とか

ren 空腹 満腹
(=空腹を満腹にリネーム)

ぐらいの手軽さでなんとかならないかなって思う。
もう噛むのも面倒なのにウィダーを吸うのも気持ち悪い。

夜の時間帯列

ctrl+A

熟睡

enter
(=夜の時間帯を全て選択、『熟睡』の文字列をすべてのセルに入力)
みたいな。

そしたらわたしの帰宅後の雑務は30秒で終わる。


そんな夢のような話。
posted by 稲本 at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

のんびり暮らしたい

ここ最近仕事が忙しい上に社内の一大イベントへ向けての準備とかで大変です。
チーム分けしてチーム対抗なのはいつものことですが、うっかり社長チームになってしまったために三週間前からバドミントンやらバレーやら料理やら…
おまけに基本的に課内で一番残業するのがわたしなので、業務が滞るわ筋肉痛だわで二週間で風邪をひきました。
まぁ普段運動しないのにいきない運動して汗だくのまま冷房ガンガンの電車で帰れば風邪もひくよね…
幸い発症したのが木曜夜で、本当は金曜昼に病院行こうと思ってたけど、「今日買い出しなんだけどー…」という内線電話に引きとめられ連行、市販薬で済ませたもののぜんそくに発展する危険性におびえながらもその日の定時後は料理対決の試作でふらふらのまま料理。
社長のスープの温かさがのどに沁み渡るようにおいしくて心の底からほっとしました…
その後会社に戻ったものの、頼んでおいた必要なデータの半分がそろっていなかった上にそろっていたものもふたを開けてみたら全然準備できていなかったので、9割準備して、戻ってきたことを抹殺して帰りました。
なんかもう…ほんとさ、流れ作業だからって、みんな出来上がりがイメージできてないのはこの半年課題なんだけどさ。
つーわけで深夜12時くらいに会社を出る。

幸い直後三連休だったのでこの土日はほとんど寝ていて記憶がない。
気づいたんだけど風邪って一日二日寝込めばすぐ良くなるんだね…
いままで休める訳もなく出社+残業していたので週末までに風邪をこじらせるには十分な期間があって土日には治らずってことがザラだったので。

つーわけで、たとえ月曜日に発症しても火・水と休めれば気管支炎だとか気管支ぜんそくにはならないわけですよ。
恐ろしいのは風邪で休めない日本社会の意識。
この土日、テレビつけっぱなしてときどきヨーロッパとかの町並みが映って、そのたびに
「あー…日本は鬱で滅びるな」
って思う。日本人が休み下手なのは本当だと思う。
こんなに体を追いつめながらじゃないと給料ってもらえないもんなのか。


憧れるのはジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」みたいな、一年くらい仕事のこととか考えず過ごしたい。
って思うんだけど、ああゆう場合お金ってどこから出てくるの?
まぁ、短大で知り合った、仕事辞めて通信の短大一本に絞ってるって33歳の人は退職金で食いつないでるって言ってたけど。勤続10年と2年じゃ退職金の額も違うよなぁ…

ユニクロのCMで外国の女優が「ちょっと寒いけど犬と過ごすのが私の幸せ」みたいなのがあるけど、あんなシンプルで平和な休日って日本のどこにあるんだろう。
あぁぁ郊外に住みたい。


郊外というと、うちの父の将来の夢はハイジのおじいさんみたいな老後を送ることらしい。
究極のスローライフ。
いいねぇ。
一家のなかで一番がつがつパソコン使う2人が一番機械から遠ざかった生活を望んでるってのもどうよ。
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2010年10月02日

今週はハードウィークでした

久しぶりに群馬行き。

今週は某新人賞の締め切りでしたが当日の午前5時にギブ。
会社行く時間までには終わらないよ。
2日連続でほぼ徹夜しても終わらなかった…やっぱ残業詰めで32Pは集中力的にも時間的にもきつい。
16Pは一回無理すれば終わるけど倍はやっぱきついー。
ということで今回の原稿はもうちょっと小さい新人賞で投稿します。締め切りは年末。
そしてその前にさらにちっこい賞を狙って16Pを一本書きます。そこでそこそこの賞をとれれば、担当がつくか年末締め切りのほうの一時審査を無条件でパスできるのです。
とにかくまず目標は担当さんついてもらって編集部の方針を探ることなのでね。


会社で半年くらい前にうちの課に移動してきた新人君がいろいろ仕事上都合がいいようにってことで一月前から隣の席になり、歳が近いこととか、同じ埼玉からの通い組だとか、でも彼は大宮より遠い更に限りなく群馬寄りの小さな駅から通ってる強者だとか、上司の理不尽な指示に被害を受けたりとかエクセルやアクセスを聞かれてよく教えてあげたりして何かとよく話すのですが…
何の流れか忘れたけど最近の子供の読めない名前やお洒落な名前の話になり、

稲本「あたしの友達の子供の名前、○○ちゃんと△△くんっていうんですよ」
新人君「あっ、僕の弟もですよ」

…ん?

稲本「…弟さんの子供の名前が?」
新人君「はい」
稲本「お姉ちゃん○○ちゃんで、弟が△△くんって姉弟の?」
新人君「はい」

そうそうある組み合わせじゃない名前なんだけど

稲本「弟さん××って学校通ってますか?」
新人君「通ってました(笑)」
稲本「奥さん◆◆ちゃんって名前じゃないですか」
新人君「そうです(笑)」

なんと、小中学校一緒だったマイミク・ひーちゃんままのお義兄さんでした。
東京で知り合った友達とつながりがあるとかだったら多少わかるけど、まさか地元の、しかもかなり仲良しな部類(小さな小学校なので同級生はみんな顔見知り)の友達の身内が半年も前からエクセルの使い方から社内の仕事のフローまで面倒見てた(年上だけど)人だったなんて!
最寄りのバス停が「南堀之内」だったとき以上にびっくりして思わず一緒に残業してた課の人たち全員に驚きを共有。
いやーびっくりした。
知り合いで熊谷キーワード多いなぁと思ってたけど、まさかこんな濃い繋がりだったとは。
まさかどこかでヴィットマンとも繋がりないよね(笑)


最近アップル製品好きと言うだけでうちに移動になった人が元はライセンス許諾とか経理だとかでやっと社内フローが明確化されてきました。
彼には負担をかけて悪いなぁとは思いますが、なにぶんうちは上長がフローに乗ることを何故か嫌って(迷惑)いつも波乱を巻き起こし、情報も断絶されるので孤島状態が続いていたのです。
ようやく内も外もスムーズに、と考えてくれる人が加わってくれて孤島状態から免れ…られるといいなぁ。

そんな彼はあんまりサラリーマンぽくない人で、先日も
「人生の中でまさか自分が会社員になるなんて思ってなかった」
「企業に所属してるなんて最早ネタ」
という点で意見が合致。
でも彼は子供が出来たときに『このままじゃ人間を養えない』と危機感を感じマイクロソフト猛勉強、入社を決意したんだとか。
人間いろんな人がいるねぇ。

わたしは逆にネタを仕入れて独立できるように…なったらいいなぁ。

在宅ワーク万歳。

もうすぐ到着。
今日も熊谷通過しましたよ(笑)
posted by 稲本 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

戦闘体勢

気づいたら刀語について二回も書いてた。ぎゃ。
一回目のほうは書いたけど送信してないつもりだったんだい。
こわいこわい。

現在奮闘中の原稿は着物の話なので柄を探すのが大変です。
なんでデジタルにしなかったんだ自分…orz
平日は時間がなかったので今日世界堂へ買い出しに。わっさり買いましたよ!!
この原稿が終わったらデジタルに切り替えます。缶詰中のトーン切れほど恐ろしいことはないです。


完全に自分の趣味に走っていますが相変わらず着物は好きです。たぶんフォーマル着は可能な限り和服で生きていくことになりそう。だって合うパーティシューズがまずない。
でもやっぱりカジュアル着が一番好きです。チェック柄とかウール素材とか楽チンでよい。

でも先日参考にと思って覗いた着物やさん(大手チェーン)で店員につかまってなかなか大変でした。買わないって言ってるのに
「月々○○円だから!」
いやそれが何ヶ月続くのかまず言えよ。
正直そうゆうノルマ達成に必死な感じで来られると非常に困る。
しかもなんでかならずトータルコーディネートで買わせようとするんだろ。一時間断り続けるのってけっこうしんどい。
その点、古着屋だと必要なものだけ選ばせてくれるので非常に満足できます。不足していればまた探しにいく楽しみもできます。おまけにちいさい古着屋ほど本当に古い着物(=小さい着物)が多いので、わざわざ反物からマイサイズでつくる必要性がないのです。

まぁ、現代人には小さいからって500円で売ってた着物で、その店の二代目に「その着物おっきくない?」と言われたくらいですからね…今は裄64センチをマイサイズとしてますが、62でもいいのかもしれません。身丈140センチの着物でもおはしょりできちゃいますからね。

いま目論んでいるのはでっかい大島紬(高級品をセールでゲット)をマイサイズへお直し。
でもいきなりいい素材はこわいので、杜若のポリ小紋から直そうかね。


さーて、腹ごしらえしたら帰って修羅場です。
posted by 稲本 at 14:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

自分への投資です。

三連休はメガネ氏がやってきて料理三昧でした。よく食うのです。ついでにこっちの都合も交えて色々試作。サラダのトッピングが好評でした。

メガネ氏といると気を付けなきゃいけないのが昼寝の誘惑です。
土曜日も日曜日も爆睡して気づけば夕飯の時間でした…
見事なまでの安眠枕。

土曜日はビックカメラに行ったついでについに買ってしまったコミスタ…!!
これでもうトーン切れに悩まされないぞ!
パソコン一台で済ませたいのでパソコンでペン入れの練習中ですがなかなかうまい線が引けません。引き直しができるということで手書きなら妥協してしまう線も納得いかないんだろうか…とりあえず今後の画材代は大幅に浮くと予想されます。
いやしかし…思い切ってPROを買ってしまったんだけどね…初期費用が痛い。

買ったはいいものの今回の原稿はアナログで手をつけ始めてしまったので今回はアナログでやりきります。がんばります。トーン切れても買い足すしかありません。うう…


刀語というアニメにはまりました。
テンポや話の雰囲気作りが非常に良い。
でも見てると主人公二人のラブラブ度が高まるにつれて見ていてこっぱずかしくて耐え難い…いやそれはどの漫画でも同じか。


あー…だるい。
会社なんて行きたくなーい(本音)
posted by 稲本 at 08:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

好み

刀語というアニメにはまった。
先週の金曜日、帰宅してちょっとゆっくりお風呂に入ってテレビをつけていたらこのアニメが放映してました。
以前からANIMAXのCMでちらちら見ていたのですが、シンプルだけど癖のない個性的な絵柄(いや見ればわかりますよ!)と独特なサウンドが印象的で気になっていたのです。
タイトルを必死で覚えて検索、したらなんと月一放送じゃないですか!
そりゃぁOVA並みのクオリティを保てるはずだよね。
しかもアニメなのに一時間枠。すげぇ。

確か直前に黒執事が放送してて、その台詞のテンポと一本調子具合とアニメーションの動きの足りなさにイライラしていて、チャンネルを変えたら比較にならないくらいのハイクオリティのアニメ―ションが!というのが第一印象。あ、あの絵だ、と思いだして見ていたのです。

いろいろ見ていたのですが第一話は台詞のテンポがまだちょっと様子見な感じがあります。
回を重ねるごとに感性に任せて勢いが出てきてよいですね。
このテンポとこの絵のクオリティなら見られる。よしよし。
これって原作なんなんだろう。
ラノベだったら読めない自身がある。

音声だけで見てると、とがめが「しちかしちか」言っててかわいい。
当の七花は無人島育ちでのんびりしているくせにだんだん野心が芽生えてくるあたりがかわいい。やっぱり草食男子の皮をかぶった肉食男子(無自覚だけど)に弱い稲本さんです…
「俺の女に手を出すな」発言は、七花の成長と無邪気さをいいかんじに足して割ったかんじで非常に良いです。


野性児キャラには2パターンあって、武骨なタイプとお子ちゃまなタイプがありますが、お子ちゃまタイプの場合なかなか恋愛に発展するまで時間がかかったりします。
でも高校時代、小学生のころに読んでいたとクラスの女子が「赤ずきんチャチャ」(りぼんコミックス)を持ってきて、
「リーヤがチャチャに発情したらどうしよう…」
ととんでもない発言をして、ノスタルジーに浸りながら回し読みしていたメンバーにものすごい動揺を与えたのを思い出します。
まぁね…小学生で無邪気だけど狼男だもんね…
最終的にはチワワ級の目の潤み具合の犬になり下がったけどね…
あのキャラクターたちが15歳くらいになったらそれもあってもいいけど、とりあえず、小学生のうちはそのままでいてほしい…


あ、別件ですが、やっと漫画投稿の賞金がきました。
青森帰省の旅費にします。
posted by 稲本 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

スローライフに憧れる

やっと涼しくなってきました。
寒がりで洋服選びが嫌いな稲本さんは早くも着物を着て生活したい。


先週末、多分二年くらいぶりに彼方さんとお会いしました。
多分って言うのはお互いカウントの基準がおかしかったので(笑)
もとはインターネットで知り合った方なのに、いつの間にかこんな長いご縁になれて嬉しいことこの上ない。
おまけに話していて本当に話が尽きなくて、不思議な縁です。
本当はもっとしっかりご飯をご馳走したかったのですが、フツーのゴハンになっちゃって自分的に残念。むむぅ。
作ってあげたい彼ごはん、一日一品ずつ実践してこうかしら。自分の好き嫌いで選んでると一向にレパートリーが増えない!思うんだけど彼ごはんは彼に食わせるよりも女子デートの方が盛り上がれる気がします。

今電車の中で前に立ってるOLさんがよしながふみの「昨日なに食べた?」読んでますが、そりゃぁ毎日6時に帰ってしかもおいしそうに食べてくれるパートナーがいるなら毎日の料理も苦じゃないんだけどねぇ。


そういえば彼方さんお勧めの有川浩の「植物図鑑」あらすじを聞いて非常に気になってます。
アタシも時間が許すな鉢植えでら家庭菜園とかして自給自足したいー!動物は死んだり殺したりが嫌なのでスーパーマーケットのお世話になりますが。

正直ラノベのどたばた感って苦手なんですが…うずうず。
ラノベのね…長台詞で掛け合いとかされると、どうしても、キャラクターの動きがスポンと抜けてしまうのです。
だって掛け合いの台詞だから、途中で息継ぎとかするだろうし間も置くだろうし表情もしぐさも声量も変わるはずなのにそれがまったく記述されていない。
それまで色々文字を頼りに輪郭を描いていたのに、この台詞をどう言ったの?というところで突然無責任に放り出された気分になるのです。

おいしいコーヒーの淹れ方シリーズや江國香織はそのへん不思議と読みやすい。
なんだろう、読む早さに関わらず、時間の流れが自然に一定な気がします。
ぽつぽつとしたのが好きなのは小説に限らず生活全般なのかも知れません。

今日も早くもこんな時間。
うちの会社は強制停電でもない限りノー残業とは無縁かもしれません。
posted by 稲本 at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

台所事情

引っ越して10ヶ月、やっとトースターを出しました。
置場所がないのをいいことに全然出さなかったのですが見事料理までせず…

会社の勉強会と称した林間学校みたいな企画でチームごとに料理対決があるとのことで料理できるできないの話になったのですが

「稲本さん(仮)料理得意?」
「料理は好きなんですが食べるのが面倒なので最近めっきり…」
「普通『作るのは嫌いだけど食べるの好き』とか言わない?」
えぇそうです。
工作の勢いで食器や料理は好きですがなにぶん小食なので食べることにはあんまり興味がない。
甘いものは好きだけど食べる暇やブログに載せる暇がなければ必要ないわけだし。
余って保存しても2日目には飽きるので無理。よって作らない。

ほんのちょっとのおかずを作るために鍋一個コンロ一口塞ぐのがもったいないので三つに分かれてるフライパンを検討していたのですが「絶対使いにくいよ!」と周囲の猛反対にあうので買ってません。考えてみりゃたしかにどでかいフライパンで更に溝が増えるなら狭い流しでは殊更洗いにくいよなぁ…
三つに分かれたままその形で個別になったフライパンなんてないものかねぇ。

ほんとはル・クルーゼのちっこいのがほしいんだけど。調理器具として使えてそのまま食器になるなんて素敵。ミニオーブンで高さが足りるかが不安ですが…
そういえばスチーム料理用のシリコン素材の似たようなのもありますね。気になる。

いろいろ考えてもやっぱりキッチンの導線と言うのはなかなかに重要ですね。
わたしの場合キッチンによって食生活が45度くらい変わることがわかったので(あとは生活リズムで45度)やっぱり大事。
あと一畳、調理台として使えるスペースがあったらなんてわがままだよなぁ。


近々彼方さんをご飯に招待する予定なので久しぶりにレシピ本やらブログをうきうきと読み漁っています。
食べてくれる人がいて作るって本当に幸せ♪
張り切り過ぎて変なもの作らないように気を付けます。今年のバレンタインはいい例(甘さゼロのチョコレートケーキ)…。
posted by 稲本 at 14:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

ご報告いろいろ

今年の夏休みはいつもよりも怒濤のスケジュールでした。

★1、2日目
某出版社の出張編集部に行こうと群馬で缶詰

★3日目
出張編集部ギブ
青森へ

★4日目
墓参り。1歳の姪っ子がバナナと間違えてわたしの親指を猛烈な力で噛んだ
an*pn嬢とおでかけ。an様のお陰で高級化粧品その他をゲット。すごい勢いで肌が生き返ってます。ありがとう!!
いつだっておしゃべりとおしゃれは女子の特権です。ショッピングもしてしまった。相変わらずHoneysの値下げ品を狙います。

★5日目
尾上町の盛美園という、アリエッティの庭のモデルになった一般公開されている民家に。
鎌倉幕府の役人が地方に来て定住したとかなんとか。
わたしたちが外出している頃に母が母方祖母にわたしたちの行き先を行ったら
「あぁ、フキちゃんち?」
知り合いだった。
さすが青森の長者番付3位の家出身…その発表を見て「オラこごの娘っこ貰わねばまいね」と言って実行した祖父(本人談)は逆玉です。孫には特に何も受け継がれておりません。

★6日目
電車の出発時間が14時だと思ったら4時だった。逆じゃなくてよかった…
ついでに仙台の任地に戻る義弟と同じ電車だったので父、妹、姪に発車ギリギリまで見送られる。こんな見送りらしい見送り初めてです。赤ん坊効果。


姪はやたらと愛想がいいらしく、半年ぶりの再開は運悪く妹が別室にいるときに寝ていたのが起きるという泣かれてもしょうがない状況なのに起きて速攻笑顔でした。おでかけしても誰にでも笑顔。かわえぇ〜
お散歩してたら急に立ち止まってにっこりしてると思ったら道路の向こうで黙々と庭いじりしてたじいちゃんがにかっと笑っていました。ほほえみあいっこ。

墓参りで姪を膝に乗せてみかんを食わせていたら母に
「あんた犬だの兎だの小さい生き物の扱いうまいよね」
と言われる。いや…まぁ…大きさは確かにアル(ミニチュアダックス)と同じくらいだけどさ…


あ、夏休み前に一本投稿していた漫画ですが、ぎりぎり入賞はしてくれました。
誌面に載っていた講評はまぁ狙い通り。絵柄についても特に古いとかは言われませんでしたが好みが別れる気がするって、そんな気分でモノ言われても。
まぁ原因はトーン不足のためいろいろ手書き&ほぼ一年ぶりのペン入れ作業でいまいち感覚がつかめてなかったんだと思います。
普段仕事ではイラレでがつがつ素材作って使っているのですがそれができないとやっぱり感覚が…ね…柄が何使っていいのかさっぱりワカラナイヨ。売ってるトーンだけ見てもイメージできない。困った。

というわけでコミスタをちょっと試してみた。目的はトーンだったのでスキャナとかいろいろ心配していましたが今やセブンでスキャンできるらしいね!プリントだけしか使わなかったので気付かなかったよ。意外にもトーンよりも、最初っからページ数を用意できて一列で見られるあたりネームが書きやすい。ネームがそのまま下書きになってくれるあたりも素敵。

というわけでまた16Pの短編でお試し中。どこまでできるかな〜。
posted by 稲本 at 11:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

反省

昨日の「肌の老廃物をきちんと落とすように」と言われて、ふきとり化粧水を買ったのです。
ふきとり化粧水ってなんか保湿力があるように思えないので手を出さなかったのですが、いろいろ効能を考えて、肌と体調にあったものを選んでもらいました。

なんか世の中いっぱいシリーズで化粧品が出てるけど、結局どう使うのかってあんまり知られていない気がする。
ふきとり化粧水のあと普通の化粧水や美容液を使うと浸透力アップだって、もうちょっと公に知られててもよくない?

…キス早で16歳の綺麗な背中だとかすっぴんでもデートに行けちゃうのが羨ましかったんですよ…
学生時代にはあまりニキビに悩まされていなかったので、ニキビ=ケアの怠慢だと思っていたのですがごめん誤解だ撤回する。

というわけで昨夜帰宅してからさっそく顔、首、デコルテ、背中を拭いてみたら…
あーすごいわー肌の色が出しかにブライターだわー
顔ではコットンが変色する体験は味わったことがなかったのですが、背中は確かに「ごっそり」でした。
なんで!いままでの処置となにも違わないのになんでいきなり背中にニキビができるようになったんだろう…それこそ老廃物なんですか。代謝が悪いからですか。
とりあえず、幸いにも自分で背中に手が届く程度に柔軟な体でよかった。ちゃんと自分でケアができます。

あと料理研究家コウちゃんプロデュースのキムチを買いました。味は臭いほどダメじゃない。
キムチデビューしました。


さて今日で夏休み!
しーらないっと。
posted by 稲本 at 08:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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